目元も印象は大きいもの。「ぱっちり二重が作れれば、今よりもっと可愛くなれるはず…」とお悩みの方も多いですよね。
しかし自力で二重まぶたをゲットするのはなかなか難しいもの。そこで今回はお家でやりたい、二重まぶたを作るための方法をご紹介します。
◆マッサージ前に
まぶた周りが重くなってしまうのは、血行の悪さが関係しているもの。マッサージで血行を良くしましょう。
まずはホットタオルで目元を温めます。レンジで作ったホットタオルをただのせておくだけでOK。
じんわりと温めたら、目元にアイクリームを塗りましょう。アイクリームを上まぶたと、下まぶたにポンポンとのせ、まぶたにクルクルと広げます。
マッサージ中でも滑りがあまり良くならないようでしたら、ちょっぴり加えてみましょう。
せっかくマッサージをしていても、それが摩擦になってしまえば、目元のくすみや色素沈着につながってしまいますよ。
◆マッサージ
まずは両手の人差し指を丸め、指の関節を使って、目頭付近をグーッと押していきます。
目頭を中心に半円を描くように押していきましょう。
何度か繰り返したら、目頭から眉下を通って、目尻、そして耳の前まで指で軽くなぞります。
まぶたは肌の皮膚が薄いので、強くこすらないようにしてくださいね。優しいプッシュがポイントです。
これだけでも半月程、続けてみるとだいぶ目元がすっきりしますよ。毎晩の習慣にしたいですね。
◆エクササイズ
目元のむくみが取れたら、二重のラインを探します。
もちろん、むくみは再び出てきてしまうものですから、二重のラインが見えたところでマッサージの習慣を止めるのではなく、引き続き続けるようにしましょう。
二重のラインが出てきたら、まぶた全体の脂肪を燃焼させるためのエクササイズを行います。
これは、おでこの筋肉を動かさないように眉周辺を手でおさえ、目をパッチリと大きく開き、そのままゆっくりと閉じていき、最後にギューッと目をつむるというもの。
一つ一つの工程をゆっくり時間をかけて行ってくださいね。何度か繰り返しましょう。
◆二重ラインの癖づけ
エクササイズと平行して行いたいのが、“二重ラインの癖づけ”です。
うっすら出てきた二重ラインを、スティックや爪楊枝などの細いもので上からなぞりましょう。皮膚を傷めないように本当に優しくなぞるようにしてくださいね。
線がついたら、跡を定着させます。鏡を見ながら、上目遣いをしてみましょう。アゴを引きながら調節してくださいね。
そのまま再び、スティックなどでなぞりましょう。これを何度か地道に繰り返してくださいね。
いかがでしたか。
自力で二重まぶたを作るに、どうしても時間がかかるのは仕方ないもの。
しかしアイメイクに頼らずとも、二重まぶたになれればナチュラルですし、朝のメイク時間も大幅に短縮できます。
日々の努力を習慣にして、魅力的な目元を作りたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


