簡単ですぐに美味しく食べられるカレー。でもカロリーが高いことから太りそうで怖いですよね。
でも、実は太らないカレーの食べ方があるんですよ。まず基本は、必ず色のついたご飯で食べること。色のついたご飯とは、玄米、雑穀米、麦ごはんなどです。
これらのご飯は食物繊維やミネラルが豊富なので脂肪や糖質の吸収を防いでくれます。
そして、もう一つ、ヘルシーなコールスローと一緒に食べることがおすすめ。大き目タッパーにキャベツの千切り・オリーブオイル・マヨネーズ少々・塩・酢を放り込みシャカシャカして、少し“しんなり”させるだけで出来ますよ。
食物繊維・酢酸・不飽和脂肪酸などがダイエット効果をアップしてくれます。
そして、これからご紹介したいのが、「色つきご飯」と「コールスロー」と共にプラスすることで、よりダイエット効果を高める「トッピング」5通りです。早速見ていきましょう!
◆「ぎんなん」トッピング
秋の味覚「ぎんなん」は、意外にもダイエット向き。β-カロテンやビタミンCが含まれるので、太る原因になる活性酸素を減らしてくれます。
また、脂肪をエネルギーに変えるパントテン酸も含んでいます。ただし、食べ過ぎると中毒を起こすので10粒以内にしましょう!
「ぎんなん」のつくり方は、丈夫な封筒か紙袋に塩と一緒に入れて口が開かないようにしっかり折りこみ、レンジ500Wで50秒ほどチンするだけ。
いくつか破裂したらOKです。但し、出来立ては熱いので殻をむくときは火傷に注意!割れていないものはキッチンバサミの殻割りを活用してください。苦みが絶妙に合うのでカレーの上にトッピングしてどうそ。
◆「LTP(ラクトトリペプチド)」トッピング
血管が若返ると血流が良くなるので、脳や細胞が活性化され代謝が上がります。つまり、血管のアンチエイジングとダイエットは比例するということ。
そんな血管の若返り作用を持つのがLTP(ラクトトリペプチド)という成分。LTPは、発酵食品のヨーグルトや、ブルーチーズなどに含まれます。
お好みで、もしもサッパリいきたいならカレーの上にプレーンヨーグルトをトッピングしてください。
もしくは、濃厚に行きたいならブルーチーズをトッピングしてどうぞ。但し、ブルーチーズは塩分も多いので、大量トッピングは避けましょう。
◆「海苔」トッピング
「海苔」はビタミンやミネラル、抗酸化作用を持つ成分が多く含まれる栄養食品です。おまけに海苔のビタミンCは加熱しても破壊されないのだとか。
食物繊維も豊富なので、脂肪や糖質の吸収を妨げ、デトックスにも役立ちます。
そんな「海苔」は意外にもカレーのトッピングにバツグン。香ばしい磯の香りが、不思議とスパイシーなカレーによく合います。
食べる直前のカレーの上に、好みの分量の焼き海苔を千切ってトッピングしてください。
◆「パクチー」トッピング
「パクチー」は豊富なビタミンやミネラルを含む、独特な香りの香味野菜です。
ダイエットにも美容にも効果を発揮する抗酸化物質β-カロテンも非常に多く含み、デトックス効果にも優れているというから食べない手はありませんよね。
この「パクチー」をトッピングすると、どんなカレーも瞬時でエスニックなカレーに変身させてくれます。
但し、食べ過ぎると腹痛や下痢、頭痛などを起こすことがあるので適量にしましょう。
◆「青ジソ」トッピング
爽やかな香りを持つ「青ジソ(大葉)」は、β-カロテンやビタミン、ミネラルを含み、殺菌力と防腐効果で食中毒予防にも優れた香味野菜です。
お刺身ほか、和食に使われることが多いですが、いわゆるバジルのようなものなのでカレーにも良く合いますよ。刻んでパラパラかけてどうぞ。
いかがでしたか?
カレーは簡単!早い!がメリットでもありますが、ダイエットを考えたら少しだけ手間をかけてみる価値はあります。
大好きなカレーで美味しくスリムになりましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

