お酒はやめたくないけど、痩せたい…。お酒を飲んでいてはいつまでもダイエットが成功しないイメージもありますがそんなことはありません。
お酒を飲む時にいくつかのポイントに気をつけることで、ダイエット中でもお酒を楽しむことが出来ますよ。逆にダイエット中だからといって、お酒を我慢してしまうと、ストレスが溜まってしまうことも。ダイエット中の適度な息抜きにお酒は効果的ですよ。
そこで今回は、ダイエット中のお酒の飲み方ポイントをご紹介します。
◆飲む前に軽く食事
空腹状態でお酒を飲むのはNG。胃や腸は空腹時だとアルコールを吸収しやすくなるものです。
早く酔ってしまうことにもつながりますし、単純にお腹が空いているとおつまみやお酒の量が増えてしまいますよね。
飲み会のある日には、朝や昼ごはんのカロリーは減らし、飲み会の少し前に、サラダやおにぎりなどの軽食を食べておき、空腹を避けましょう。
特にチーズやヨーグルトはおすすめです。脂肪分が高い乳製品を摂取することで、胃の中に粘膜を貼ってくれ、保護することが出来ますよ。
◆お酌して回る
飲み会でもどうせなら、痩せるために動きたいもの。
いちいち立ってオーダーしたり、化粧直しにお手洗いに立つ回数を増やしたりしましょう。
またおすすめはお酌をして回ることです。お酌をしながら回ることで体も動かしますし、自分が飲む時間も減らすことも出来ますよ。
遠くの席の人とも話せますし、“気が利く人”というイメージもゲット出来そうですね。
◆お酒だけを続けない
ダイエット中はお水やお茶を挟みつつ、お酒を飲みましょう。
アルコールの分解には大量の水分を必要とします。アルコールの分解を助け、酔うのを遅くしましょう。
また「太るからおつまみは食べすに飲もう」という人もいますが、これもNG。
酔いも回りやすくなりますので、なるべく低カロリーのものを食べながら、お酒を飲むようにしてくださいね。
◆すぐに寝ない
飲み会後、家に帰るとすぐに眠たくなってしまいますよね。でもここで注意!
ダイエット中はすぐに寝ないことがポイントです。飲み会の最後には温かいお茶や白湯を飲み、そこから出来れば3時間は起きていたいもの。
寝ている時は動いてカロリーを消費することが出来ないですよね。そのため脂肪として体内に吸収されやすいのです。
すぐに寝ず、カロリーを消費してから寝ましょう。
とは言え、激しい運動や入浴はおすすめできません。帰りの電車はひと駅手前で降りて、歩く距離を長くする、など軽い運動を心がけましょう。
いかがでしたか。
また一番のポイントは“酔わないこと”です。酔っ払って「ダイエットなんていいや」と思ってしまっては、今までの努力も水の泡ですよ。
お酒や飲み会はダイエット中の良い息抜きにもなります。適度に楽しんで、リフレッシュしてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

