半年頑張ってマイナス10キロの減量に成功したのに、2ヶ月で元の体重に戻っちゃった…!
食べることが大好きでダイエット成功してから食べ続け、あっという間におデブに戻ってしまった筆者。またダイエットはしたいと思うけれど、もう二度と食事だけは絶対に制限したくない!
そんな思いから今度は運動によるダイエットに挑戦すると決意。
前回はやってみたい習い事ランキングで毎年ランクインしているヨガに挑戦し、マイナス3キロの減量に成功。
しかし、その後にドカ食いしてしまい、2キロ太ってしまいました。
さて今回はヨガに似ていると話題のピラティスに挑戦。
ヨガとピラティスって一括りにされているイメージが強いけれど、一体なにが違うの?
ピラティスをやるとウエストが細くなるって風の噂で聞いたけれど本当なの!?
そんな不安な状況の中で挑戦する汗と涙のダイエット奮闘記をお届けします。
◆ヨガとピラティスの違い
歴史があり、様々な流派があるヨガとは違って、ピラティスは新しい運動方法なのだそう。
また最初はダイエットのための運動ではなく、リハビリのために開発した運動なのだとか。
ヨガは呼吸とストレッチに重点を置いていることから、筋肉を鍛えることができるのに対して、ピラティスは骨格を意識しながら体幹を鍛えることができます。
音楽に合わせて、リズムカルに動いたりする所は違いますが、呼吸方法はヨガと似ている部分があります。
◆方法
・ヨガとどう違うのかを知りたいため器具を使ったピラティスを選択
・45分間のレッスンを1回だけ体験
◆レポート
前回のヨガ体験が簡単に取り組むことができたため、ピラティスもきっと簡単だろうと楽観的に感じていた筆者。
しかし教室に入ったとき、でかいバランスボールと変な棒を渡された時はびっくりした。
レッスンが始まると、静かな音楽が流れ、最初はゆっくりとしたストレッチから始まった。
ピラティスでは自分自身の癖や特徴を理解することから始まるのだそう。確かに、ストレッチの中の動作で、右足ではできていたのに、左足ではできないという動作もあった。
マットの上でやる動作はヨガと似ている部分もあったが、ヨガよりも筋肉を使っているという感じがある。
ピラティスは骨格を意識しながらインナーマッスルを整える運動。そのため、お腹の筋肉が刺激されていくのを感じた。
はじめに渡された変な棒の正体は「ストレッチ・ポール」というもの。
見た目は骨盤枕でポールの上に仰向けに寝た時はかなり気持ちよかった。
終わったあとは姿勢が若干良くなったと感じることができた。
◆失敗談
ピラティスはリズムにのりながら骨格のバランスを整えていくものなのだそう。
バランスボールを使ってリズムカルに動く動作があったのだが、これが結構楽しい。ここでピラティスって簡単と思ったのが間違いだったのだろう。
その後に、ボールの上に体を預ける動作があったのだが、これが結構難しい。
思い切ってやったところ、バランスを崩して床に倒れてしまった。周りの人にちょっと笑われたのは恥ずかしかった…。
◆結果
・1回のレッスンでウエストが-5センチ!
・インナーマッスルを中心に鍛えたため、翌日少し筋肉痛になった。
◆まとめ
ヨガとピラティスは似ているようで全然違う。
リラックスしながら、疲れやストレスをなくして痩せ体質を手に入れるならヨガがオススメ。
一方で、ちょっとアクティブに動きながらストレス発散と痩せ体質を手に入れるならピラティスが良いと思う。
体を伸ばすストレッチのおかげで肩や腰の痛みが改善されたは嬉しい!疲れることなくインナーマッスルを鍛えることができるのは運動嫌いでも簡単にできそうだ。
今まで運動を全くしてこなかった人でもカンタンにできるのでオススメです。
※これはあくまで個人の感想であり、効能には個人差があります。(エディタ(Editor):dutyadmin)

