「食べても太りにくい」は、一部の痩せ体質の人にだけ起こる現象だと思っていませんか?
実は、誰でも食べ方を一工夫するだけで、量を減らさなくても体重を減らすことが可能なのです。そこで今回は、「食べても痩せる」食べ方5法則をご紹介します。
1.ご飯と動物性脂肪を同時に多量に摂らない
ご飯を制限するダイエット法がある一方で、ご飯そのもののダイエット効果も知られています。
実は、ご飯をダイエットに利用する場合、たった一つの注意で体重をプラスにもマイナスにもすることができるのです。
それは、動物性脂肪。ロースやサーロインなど脂身の多いお肉、レバー、チーズなどに多く含まれています。
これらを同時に摂りさえしなければ、ご飯は立派なダイエット食として活躍します。
2.油を使用する際は良質な油で
ダイエットに悪影響を及ぼすからといって油を摂取しないのはNG。油を摂取しないと、肌がボロボロになったり、便秘を引き起こしたりと様々な悪影響を及ぼしてしまいます。
同じ脂質であっても、えごまやフラックスシードのオイルにはアルファリノレン酸が豊富に含まれています。
アルファリノレン酸には、善玉コレステロールの働きで、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、食事に摂り入れることで食べても排出するというサイクルを作ってくれます。
摂り過ぎには注意しつつも積極的に食べるようにしましょう。
3.薄味のおかずで食べる
味の濃いおかずは、食欲を刺激することから、ドカ食いに繋がってしまいます。
ドカ食いを防ぐためにも味の濃いおかずは避け、薄味のものを選ぶようにしましょう。
味つけ薄めのものを選ぶだけで、食欲はかなりコントロールされるだけでなく、むくみを防ぐことができます。
4.野菜と水分を先に
食事をする時、食べ物を食べる順番も体への吸収に関係してきます。
和食なら、野菜や海草などがたっぷり入ったお味噌汁から食事をスタート。洋食なら、ポタージュや野菜コンソメなどがいいでしょう。
水分でお腹が先に膨れて食べ過ぎを防げ、野菜から摂る食物繊維がさらに排出を高めてくれます。
5.デザートは食後に
デザートはカロリー高いから我慢しなくちゃと思っていませんか?実は甘いものを食べても、太りにくくする方法はあるんです。
それは、きちんと食事を取ったその後に食べること。先に食事をとることで、血糖値を緩やかに上げることができ、脂肪の吸収を抑えてくれるのです。
食べ過ぎもカロリーとして体に悪影響を与えることも最小限に留められます。
いかがでしたでしょうか?
今回は食べても太りくくする法則をご紹介しました。
当たり前のようであり、もう十分承知しているようでもありながら、なかなか実行しきれないのが食べ方の法則。
これを、実際に毎日の食事に反映させているのが、「食べても痩せる」女子なのですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

