「昔は運動部でほっそりふくらはぎだったのに、今はダルダルになっている」なんて人は多くいるはず。
確かにふくらはぎは鍛え続けないと筋肉がゆるみ、ダルダルの状態になってしまいます。また最悪の場合、筋肉の上に脂肪を作るなんてことも。
ダルダルになったふくらはぎとオサラバするために、ケアをしていきましょう。
そこで今回はふくらはぎのダルダルを引き締める方法をご紹介します。
■温める
ふくらはぎがダルダルになった理由は様々ですが、多くの場合は体が冷えてむくみになったことが考えられます。
実際にふくらはぎを触ってみて、冷えていたり軽く触っただけなのに、痕がついたりしている場合はむくみの可能性が高いですよ。
まずはふくらはぎを温めてむくみを解消するようにしましょう。
体が冷えると血流が滞り、むくみが起こりやすくなってしまいますよ。
お風呂で脚を温めたり、服装で体を冷やさないようにしたりしてくださいね。
特に足首は熱を奪われやすい部分なので、靴下を履くなどして対策をしましょう。
■のばす
ふくらはぎのたるんだ筋肉を引き締めるためにふくらはぎの筋肉を伸ばしていきましょう。
ふくらはぎの筋肉を刺激するにはつま先立ちがオススメ。
つま先立ちをすることで筋肉を刺激し、ほっそり脚をつくるだけでなく、体を温めやすくすることができますよ。
電車を待っている時や歯磨きをしているときなど、ちょっとした時間を使ってつま先立ちをするようにしましょう。
■マッサージをする
脚のむくみや脂肪を解消するために、マッサージをして解消していきましょう。
マッサージをすることでむくみを改善することができ、ほっそりふくらはぎを作ることができます。
コツは下から上に向かってマッサージすること。
足指からほぐしていき、くるぶし周りをグリグリと刺激したら、足首から膝までマッサージしていくようにしてくださいね。
マッサージする際はボディクリームを使うのがベスト。
温めながらやると、むくみがほぐれやすくなりますよ。
■ヒールをお休みする
ふくらはぎが太くダルダルになっている場合、ヒール疲れが原因の場合があります。
毎日間違った姿勢でヒールを履くと、むくみやすくなるだけでなく筋肉太りを招く可能性もあります。
高いヒールを毎日履くのではなく、たまにスニーカーのようなローヒールを履く日を作るのがオススメです。
また歩く時は、大股で歩くようにするのがベスト。
普段使わない筋肉を使うことができるため、脚全体のエクササイズが可能になりますよ。
■カリウムを摂る
むくみの元となる老廃物と余分な水分を排出するために、カリウムを摂るようにしましょう。
カリウムは老廃物と水分の排出を促す効果があり、スッキリした体を作ることができます。
とろろ昆布やひじきなどの海藻類の他に、パセリや大豆製品など様々な食品に含まれているので積極的に食べるようにしましょう。
いかがでしたか?
今回はダルダルになってしまったふくらはぎを引き締める方法をご紹介しました。
地道にケアをすることで、ほっそりふくらはぎを作ることができますよ。
ぜひ参考にして、美脚を手に入れてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

