どんなにキレイにメイクをしていても不機嫌なおブス顔では台無しですよね。
集中しているとき、勉強やデスクワークをしているとき、無意識のうちに眉間にシワをよせていたり、口角が下がってへの字口になっていませんか?自分では意識していなくても、人から見ると不機嫌なおブス顔。原因は、顔凝りなんです。
慢性化しているおブス顔によって顔の筋肉がこわばり、更に表情を悪くしているんです。
そこで、おブス顔の原因である顔凝り解消法をご紹介します。
◆まずは意識することから始めましょう
眉間、目元、口元の凝りがおブス顔を作る原因です。まずは意識的にこの3つのポイントのこわばりを緩めましょう。
目をぎゅっときつくつむり、ゆっくりと力を緩めながら目を開く動作を繰り返すと、眉間、目元のこわばりをほぐすことができます。
口元は、唇を閉じたまま口角を引き上げ、笑顔の形を作ります。この時、頬の上まで筋肉を動かすように意識をすると、効果的です。
これだけでもずいぶん柔らかい表情になります。
◆顔全体を動かして「あいうえお」
顔凝りを解消するには、普段あまり使われていない表情筋を動かし顔全体をほぐす必要があります。
その際に効果的なのが、顔全体を動かして「あいうえお」の発音をすることです。
おでこまで動かすくらいの感覚で行いましょう。同時に目を見開いたり、ぎゅっと閉じたりする動作も加えるとより効果的です。
◆変顔ストレッチですっきり小顔効果も
顔の凝りは首、鎖骨の凝りも関わっています。一度で首、鎖骨、顔の凝りを解消できるのが、「変顔ストレッチ」です。
まず、肩の力を抜き、首、鎖骨の辺りを気持ちよく伸ばすように上を向きます。
そして、目と口を思い切り大きく開き、「えー!」と発音しながら舌を天井に向けて突き出します。
これを5秒ほどキープ。このストレッチは変顔になればなるほど効果的!行う際は人に見られないところでこっそり行ってくださいね。
◆スキンケアの中のマッサージ
朝のメイク前に行うとむくみ解消や、肌トーンアップにもつながるこのマッサージ。
マッサージの際は、クリームやオイルをつけて肌摩擦が起きないように滑りをよくして行ってくださいね。
まずは親指でこめかみをぐりぐりと痛気持ちいいくらいの力で押しましょう。
そして、意外と凝っているのがおでこ。人差し指と中指をそろえ、円を描くように優しいタッチでマッサージしていきます。
次は目元。目を閉じ、目の周りを囲む骨の上をピアノを弾く時のように指の腹でトントントン、と軽くたたいていきます。
最後は頬。手のひらを頬骨の上に乗せ、円を描くように優しくマッサージ。
目はぱっちり、健康的な血色肌になりますよ。
◆スチームタオルで表情筋をリラックス
濡らして絞ったタオルを電子レンジで1分ほど加熱すればスチームタオルのできあがり。
顔全体にスチームタオルをのせ、じんわりしみわたる温もりとスチームで表情筋も気分もリラックス。
タオルの上から瞼の上や頬を優しくマッサージしてあげてもいいですね。むくみや血行不良のくすみ肌にも効果的です。
この際、タオルの温度が高いと危険なので必ず温度を確認してから行ってくださいね。
いかがでしたか?
顔凝りだけではなく、むくみにも効果的な方法をご紹介しました。
それほど手間もかからないので、毎日の習慣に取り入れてみてはどうでしょう。
顔凝りを解消していつでもキラキラとした素敵な表情でいたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

