バストに関するお悩みは多くの人が持っているものです。
大きさに関することや、左右の形が違うとか、垂れてるとか…。でも男性が気になる美乳の条件とは、実は柔らかさなのだとか。男性にはない柔らかさがポイントのようです。
そこで今回は触りたくなる柔らかおっぱいの作り方をご紹介します。
自分でもずっと触っていたくなるバストケアをしましょう。
■バスト周りのリンパを流す
余分な水分や老廃物が溜まっていることで、胸が固くなったり、胸の形が崩れたりします。
バスト周りのリンパを流して、老廃物を排出しましょう。
まず、ひじから脇へ二の腕を絞るようにほぐし、肩から鎖骨のあたりを脇に向けてさすります。簡単な動きですがこれだけでもリンパの流れはよくなりますよ。
最後は脇の下のリンパ節をグッと押し込んでおきましょう。
■筋肉のコリをほぐしてめぐりをよくする
バストの周りには大胸筋・小胸筋という筋肉があります。これらの筋肉はおっぱいの垂れに関係します。
まず鎖骨の下あたりの小胸筋をほぐしてください。固くなっていることも多いでしょうから、痛さが気持ち良いくらいの少し強めの力を加えましょう。
それから大胸筋。大胸筋はおっぱいの下にある大きい筋肉です。この筋肉にあたるように、片手で乳房をよけてその下をほぐします。
乳房ではなく下にある筋肉を確認しながらしましょう。
■肋骨の調整をしてバストアップ
肋骨は柔らかく動きやすいものです。この肋骨が歪むことで、バストの位置が下がっているのかも。
仰向けに寝そべり、まず息を吐ききります。この時肋骨をギュッと縮めるようなイメージを持ちましょう。
次に肋骨を大きく開くように、息をお腹に吸い込みます。
肺のふくらみを感じながら行いましょう。
■乳腺をほぐしてハリのあるおっぱいに
おっぱいの多くは脂肪と乳腺で出来ています。
特にこの乳腺ががまん丸バストを作ります。乳腺を刺激することで、ハリのある大きなおっぱいになるのです。
乳腺マッサージをするときは力を入れないでやさしく触れてくださいね。痛みがあったらやめましょう。
片手でおっぱいを支えるように持ち上げて反対の手でくるくるらせんをかくようにおっぱいの外側から乳首に向かってさすります。
脇の下から始めて乳房の下を通り真ん中へ移動しましょう。優しく触れるようにしてくださいね。
簡単なケアですが毎日お風呂に入ったときに習慣にするとだんだんバストにハリが出て柔らかいふわふわおっぱいになりますよ。
いかがでしたか。
せっかく柔らかいおっぱいにしても、ブラジャーのサイズがあってなかったり、デザインが自分のおっぱいになじまないものだったり、ワイヤーのきついものを使っていると台無しです。
バストに悩んでいる方は猫背やまき肩、肩こり首こり、下着の締め付けなど、改善するところはまだいっぱいあるかも。
自分の胸を見直し、美バストを作りましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

