いつものお肌の状態をもっと良くするためにはスペシャルケアが欠かせません。
中でもフェイスパックは家でも楽しみながら、キレイが叶うご褒美ケアです。フェイスパックは市販されていますが、自分の肌に合わない成分が入っていたり、なかなか自分に合ったものがみつからなかったりするものです。
自分で食材を使ってフェイスパックを作れば、肌も安心ですし、経済的です。そこで今注目の手作りフェイスパック5選をご紹介します。
■バナナパックで保湿
バナナと言えば、ご存知の通り、繊維質豊富な食材です。
そんなバナナをすりつぶした物の中にアーモンドオイルを少々、さらにはちみつを少々入れれば保湿パックが完成します。
これら全ての食材に保湿力を補う働きがあるので、効果に期待出来ちゃいますね。
■お米のとぎ汁で栄養補給
お米のとぎ汁は栄養価が高いと言われていますが、それを使ったパックも美肌に効果的です。
お米のとぎ汁をとっておき、一晩寝かせると沈殿物が出てきます。それを顔につけてパックにしましょう。
肌に栄養がいきますし、くすみが取れて透明感もバッチリです。
多くのビタミンが入っているので、美肌に最適ですね。
■黒ゴマパックで美白
黒ゴマは美白効果に優れていますし、ヘアケアなどにも使えるものです。
黒ゴマとはちみつ、そしてヨーグルトを混ぜ合わせたものを肌につけることによって、乳酸菌やビタミンがたっぷりと吸収されます。
どれも保湿効果に優れていますし、黒ゴマの美白効果と血行促進効果で、肌がきめ細かくなってくるはずですよ。
■リンゴとはちみつパックで皮脂分泌を抑える
リンゴをすりおろし、そこに少量のはちみつと少量のお湯を入れたものを混ぜ合わせた物を顔に塗りつけてパックに使いましょう。
リンゴに含まれているフルーツ酸がオイリー肌の皮脂分泌を調整する働きを持つので、皮脂をコントロールするという効果があります。
保湿力にも優れているので、乾燥肌を防ぎますよ。
■トマトパックで美白効果
トマトをミキサーなどにかけてペースト状にします。そこにライムを絞った物を入れて、混ぜ合わせた物をパックにします。
トマトに含まれるリコピンと、ライムに含まれる多くのビタミンの力によって美白効果が期待出来ますよ。
日に当たり過ぎてしまった後や、日に当たることが多くなりそうな日の前日にやっておくとよいでしょう。
いかがでしたか。
ご覧頂いたように、フェイシャルパックには色々なものがあります。これはほんの一部ですが、他にも目的別に色々な種類のパック方法が考えられますね。
自分がどんな肌の状態か、そしてどんな肌になりたいのかという事をイメージしながら用途に合わせてパックを使い分けて、もっとキレイな美肌を目指したいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

