幸せな気分になって、おまけに美しくなれちゃう“ハッピーホルモン”をご存知ですか?
“ハッピーホルモン”は、毎日の習慣や過ごし方、香り、着る服や、食べ物をちょっと意識するだけで、カラダのなかに分泌されます。たまらない快感がありハッピーになれて、美容効果もあるなんてお得ですよね。
◆癒されて肌もターンオーバー!「オキシトシン」
彼氏やパートナー、子供やペットと触れ合うと「オキシトシン」という物質が脳から分泌されます。
この物質は脳の疲れを癒して心を満たしてくれるのですが、それだけではなく血管を通して肌の細胞に働きかけ、成長ホルモンを助ける物質を増やし、肌を元気にしてくれるのだとか!
「オキシトシン」は人や動物とのスキンシップのほか、大好きな“ぬいぐるみ”との触れ合い、感動した時、そして、誰かを助けても分泌されるそうですよ。
また、オレンジ色を見るだけでも分泌が促されるそうです。好きな人と触れ合って、オレンジ色の服を着て出掛けて、電車で席を譲り、映画を見て感動したハッピーな日は、綺麗も一緒についてきます。
◆ワクワクしながら血行促進!「ドーパミン」
意欲が高まるという脳内ホルモン「ドーパミン」は、快感や幸せな感情をもたらす物質としても知られています。しかも、血行を促進して肌を元気にしてくれるんですよ。
また、分泌されるとお腹が空かないのでダイエットにも効果あり。そのほか、瞳孔が開きやすくなり潤んだ大きな目までゲットできちゃいます。
ドーパミンが恋愛ホルモンなのは有名なこと。なので、もちろん恋をすると分泌されます。
ほかにも、新しい道やお店を探索したり、スポーツをしたり、何かに挑戦したり、着飾って出掛けたり、好きな物を食べても分泌されます。ドキドキやワクワクが効果ありなんです。
◆リラックスして基礎代謝アップ!「セロトニン」
心身をリラックスさせてくれる「セロトニン」は、眠りの質まで向上させてくれる“ハッピーホルモン”。
実はこのホルモン、基礎代謝をアップしてくれるので、健康的なプルプル肌とスッキリボディまで与えてくれるようです。
「セロトニン」は、日光を浴びること、運動、そして、キスやエッチでも分泌されます。
また、発酵食品をしっかり摂って腸内環境を良くしたり、お肉・野菜・スパイスが入った温かいカレーを食べるだけでも増えるそうです。
美味しくて気持ち良くて、リラックスできて、しかも綺麗になるって贅沢すぎかも!
◆陶酔しながらアンチエイジング!「エンドルフィン」
脳内麻薬という何やら怪しげな呼び名を持つ「エンドルフィン」は、苦痛を和らげるため脳内で分泌される物質で、モルヒネのような鎮静効果があります。
その快感や陶酔感は、なんと人間を氷河期の苦痛から救い、生き延びさせたという噂。しかも、抗酸化機能があるのでアンチエイジング効果もあるようですよ。
この“ハッピーホルモン”は、エッチをしたり、楽しいことを想像したり、美味しいものを食べることでも分泌されます。また、ジョギングや瞑想でも分泌されるとのこと。
もちろん、瞑想がわりに湯気が立ち込めるお風呂でボーっとするのもOK。極上気分とプル肌はセットのようです。
◆潤肌になって腰までくびれちゃう!「エストロゲン」
女性の味方「エストロゲン(女性ホルモン)」は、健康を守るだけではなく肌にハリと潤いを与え、胸はふっくら、ウエストはキュッとくびれた、女性らしい体型を保ってくれます。
エストロゲンは、良質な睡眠、運動習慣、バランスのとれた食事と、大豆食品も効果的です。また、恋をしたり、趣味を楽しむことでも増やせます。
ほかにも、バラの花の香りと、ピンク色が女性ホルモンを活性化してくれますよ。バラの花の香りをまとって可愛いピンク色で装い、恋をして人生をハッピーにしながら綺麗をゲットしてください!
いかがでしたか?
“ハッピーホルモン”は、心とカラダがハッピーになると分泌されるので、楽しむことと、カラダを労わることを忘れなければ大丈夫です。
綺麗になるホルモン足りてるかな…?と不安になったら、着飾ってハッピーを探しに出かけてみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

