どうしてもやめられないのがおやつ。どうせ食べるならキレイになれるものが良いですよね。
どうやら美人たちは、こっそりとおやつでキレイになっているようです。そんなおやつとは「マンゴー」。美容にいいフルーツとして有名ですね。しかし、「マンゴーの効能」を知る人は、意外と少ないのではないでしょうか?
そこで今回は、「マンゴー」でキレイになる方法を4つご紹介します。
■便秘解消「ヨーグルト+ドライマンゴー」
マンゴーは「食物繊維」が豊富で、便秘に効果的。マンゴーは季節限定のものですが、ドライマンゴーなら一年中食べることができますよ。是非、ヨーグルトにドライマンゴーを入れて、食べてください。
オススメは冷蔵庫で一晩寝かせること。まるで生のマンゴーのようにぷるぷるで柔らかくなりますよ。
便秘を解消することもでき、一年中フレッシュな味を味わうことができるなんて、一石二鳥ですよね。
■疲労回復「マンゴーカレー」
インドでは四千年以上前から食べられている、マンゴー。マンゴーには、疲労回復に効果がある「ビタミンB1」が豊富に含まれています。
暑いインドで生きていくには、必要不可欠なフルーツなのかもしれませんね。もちろん、多忙を極める日本人にもピッタリなフルーツ。
いつものカレーに、マンゴーをプラスするだけのとっても簡単レシピがオススメ。カレーに欠かせない、玉ねぎやニンニクに含まれる「硫化アリル」は「ビタミンB1」を吸収しやすくする働きがあるのですよ。
■貧血を治す「朝マンゴー」
貧血気味の女子は、顔色が優れませんよね。体もふらついているので「あの子、大丈夫かな?」と心配されることもあるでしょう。
マンゴーには、赤血球の生成を助ける「葉酸」が豊富に含まれています。朝食に取り入れる生活を始めれば、貧血にサヨナラできますよ。
■パッチリ目になる「完熟マンゴー」
最近、「目が疲れやすい」や「景色がかすんで見える」といった症状を訴える人が増えているようです。マンゴーには「Β-カロテン」が豊富に含まれています。
「Β-カロテン」は体内でビタミンAに変換し、眼精疲労や視力低下を防ぐ効果があります。
特に、完熟したマンゴーは「Β-カロテン」が豊富に含まれるので、目のトラブルを抱えている人は、是非食べてくださいね。
いかがでしたか?
マンゴーを上手に食べて、誰もが振り返るようなキレイ女子になりましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

