一気に老け顔の印象をあたえる“顔のたるみ”。
今回はそんな顔のたるみを促進させるNG習慣をご紹介します。■ずっと悪い姿勢でいる
1日中オフィスでデスクワークという方も多いですよね。姿勢には注意が必要です。
気づかない間に猫背が癖になりあごが突き出てはいませんか?パソコンの画面が低いとまっすぐ見れず、目線が下を向きがちですよね。
この背中が曲がり首が突き出た姿勢では、顔に下方向の負荷を与え続けています。
腰の力を抜かないように、背もたれとの間にクッションを入れたり、数時間に1度は肩甲骨のコリをほぐすようにストレッチしたりしてみましょう。
■タバコを吸う
肌の老化を早める行為の代表とも言える喫煙。顔のたるみにも影響するものなのです。
タバコを吸うことが肌の弾力繊維を傷つけることにもつながるので、これを機に禁煙や本数を減らすのも良いかもしれません。
また受動喫煙であっても肌の老化に関わりますので、気を付けたいですね。
■マッサージを強くする
顔のたるみやしわが気になるからと言って、マッサージを力強く行ってはいませんか?マッサージの力が強すぎると余計に悪化してしまうこともあるのです。
顔のマッサージをする時には必ずマッサージクリームやオイルを使い、すべらせるように行いましょう。
リンパマッサージを強く行うのもNG。痛いと感じるようではやり過ぎです。お風呂あがりや蒸しタオル後など、顔の血行を良くしてから行って下さいね。
中指や薬指で行うことで力が入りすぎずにマッサージ出来ますよ。
■乾燥しっぱなしで放置する
部屋は乾燥していませんか?肌の乾燥も顔のたるみにつながります。
乾燥によって新陳代謝が乱れると、肌のハリや潤いがなくなることにつながるのです。
乾燥を感じたら、乳液で保湿したり、シートパックを取り入れたり、肌の内側の水分量を保つようにしてくださいね。
■人と話さない
表情筋を鍛えることも顔のたるみ予防には欠かせないこと。人と話すことも表情筋を鍛える立派なエクササイズです。
なるべく大きく表情を作って会話しましょう。
とは言え日中人と話さないと言う方もいるかもしれませんよね。
そういった場合には鏡の前で数種類の笑顔を作ってみる、思いっきり口角を上げて、下げるなど日々の習慣にしましょう。
■甘いものを食べ過ぎる
甘いものの食べ過ぎも顔のたるみを促進させます。糖分を多く摂ることが肌のハリを失わせるのです。
とは言え、甘いものはどうしてもやめられませんよね。そこで食べる順番に気を付けましょう。
糖質の吸収を抑えるために、食物繊維、炭水化物を先に食べるようにして下さいね。
また白砂糖を黒砂糖に帰るのも効果ありです。
いかがでしたか。
ついついやりがちな習慣も顔のたるみを促進させていたのですね。意識して習慣化することのないよう気を付けましょう。
他にもむくみを放置することなども顔のたるみにつながりますよ。
顔がたるんだ老け顔になる前にストップさせたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

