濡れた肌10秒が勝負。ボディクリームの最も効果的な使い方
夏ももう終わりに近づいて、そろそろ本格的に乾燥対策しなければ...!秋から始めるべき乾燥対策。そこで乾燥知らずな肌になるために買い足し不要でできる一番効果的な対策を調べて見ました。実は、ボディクリームの効果が最大限に発揮できるのは濡れた肌でした。
乾燥知らずが冬を制する。
夏ももう終わりに近づいて
そろそろ本格的に乾燥対策をしなければ...!
夏用のボディケア用品はそのままで、
乾燥知らずなちゅるんBODYになる
一番効果的な方法を調査してみました。
■≪結果≫お風呂上り10秒が勝負
その結果見つけたのは
お風呂上り10秒が勝負のボディケア。
方法は簡単です。
お風呂上りの濡れた肌に
ボディケアをしてあげるだけ◎
濡れた肌にボディクリームが効果的な理由
どうして濡れた肌にボディケアするのが
一番効果的な方法なのか。
濡れた肌に塗ると、後でタオルで拭くので
ボディクリームも一緒にふき取ってしまいそうですよね。
■水分のある肌にフタをする
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一番の理由は、濡れた肌に保湿クリームを
塗るとフタをしてくれる役割があります。
もちろん肌は濡れた状態が
最も水分量が高いですよね。
肌がまだ濡れている内にクリームを塗ると、水分が蒸発しないようフタの役割となってくれます。天然の皮脂の役割と一緒で、体を洗って奪われた皮脂を素早く補うことができます。
そしてボディクリームを塗るのは
濡れた肌が一番いい、と言っても
とにかく時間との勝負。
お風呂上り肌はどんどん乾燥してきます。
お風呂上りはわずか15分ほどで乾燥してきてしまいます。水分が失われやすいお風呂上がりにはすぐにボディクリームで保湿ケアをするべきなのです。
出典: www.and-delon.jp
10分、15分経った後では、お風呂に入る前よりも体が乾燥してしまい、クリームで保湿をしても効果は半減してしまうのです。
■クリームの量が少なくて済む
ボディクリームって全身に使うので
意外とヘリが早いんですよね。
でも、濡れた肌に塗ることで
伸びもいいので使う量がいつもより少量で済みます♡
水が付いている状態でスキンケアするため、クリームやオイルの馴染みがすごく良くなります。少量でよくなり節約にも繋がります。
■汚れの付着を防げる
お風呂を上がって濡れた肌にすぐボディクリームは
清潔な状態のカラダに塗るため
ほこりなどの汚れの付着を防ぐこともできます。
常に清潔な肌でいれるのです♩
お風呂から上がってすぐ、という一番清潔なタイミングで塗ることで汚れの付着を防ぎ、また衣服からの刺激を受けなくて済むため、ボディクリームの効果を存分に得られる。
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■?タオルで拭くとボディクリームも一緒に...
ここで気になるのは、
濡れた肌にボディクリームを塗って
そのあとタオルでふき取るという行動。
なんだかボディクリームも一緒に
ふき取られてしまいそうな気がします。
▷▶ 正しく濡れば大丈夫
出典: www.cosme.com
そこは心配無用です。
ボディクリームを塗って
優しくタオルで拭けば効果は半減されません♩
・入浴後、濡れた体のままボディークリームを手に取る。
・水分と交わせながら全身にクリームを馴染ませていく。
・体に残った水分をタオルで優しく拭き取る。
■シワに沿って塗る
乾燥知らずな潤ったカラダになるためには
塗り方も大切。
螺旋状に塗っていくのがポイントです。
シワを埋めるようなイメージで。
クリームを腕に塗る時は、必ず螺旋を描くように塗ってください。シワの流れに沿ってクリームを塗るためです。
肘、膝、かかとなど
特に乾燥が気になる部分は念入りに。
手のひらで包み込むようにして、円を描きながらやさしく揉みこみます。特に気になる部分は何回か繰り返して
もちろんお腹やお尻も怠らないで♡
足の指先まで抜かりなく。
最後に鎖骨、首にオイルを塗ります。量は腕同様に、5円玉くらいをイメージして手に取り広げて下さい。
出典: hadalove.jp
■オイルを塗ってからがより効果的!
ベビーオイルやホホバオイルなど
なにかと話題のボディオイル。
これらを濡れた肌に塗ることで
よりボディクリームの浸透を高めてくれるんです。
ボディオイルをお風呂上がりに全身に塗る。毛穴が開き、肌が濡れている状態でオイルを塗ると身体にスッと浸透していく。
出典: ameblo.jp
保湿力抜群の効果を発揮させましょ♩
プチプラのボディクリームでも大丈夫。
濡れた肌にボディケア。
たったこれだけで簡単に乾燥知らずにちゅるん肌に♡





