加湿器は少し高いから。一工夫でお部屋を乾燥から守る9つの方法
秋冬のお部屋の乾燥、しっかり対策できていますか?美意識の高い女の子たちなら加湿器を手に入れて手っ取り早く部屋を保湿したいところ...でもやっぱり電化製品。加湿器って高いんです(泣)ってことで加湿器なしでも乾燥から身を守ってうるうるお肌をキープする方法をご紹介します♡
植物は吸収した水分を葉っぱから蒸発させます。観葉植物は天然の加湿器です。葉っぱの大きい植物はその分、蒸発する水分が多いです。しかし、植物なら何でも効果はあります。
出典: monclerindre.com
見た目も可愛くて、癒しもくれる
観葉植物はお部屋のインテリアとしてもおすすめ◎
■霧吹きで水をまく
100円ショップなどでも手に入る
霧吹きの中に水を入れて部屋にまくだけ。
これも手軽にできて簡単です♩
でも、これ単体では
加湿効果は抜群にいい!というわけではないので
部屋干しなど、他の方法と合わせて行ってみてくださ。
霧吹きの中に水を入れ、それを部屋全体に向けて、シュッシュと吹きかける方法。
▷ 霧吹き替わりに
・ルームスプレー
・リネン用のスプレー
・お部屋の消臭用スプレー
■石油やガスのストーブ・ファンヒーターをつける
意外と加湿効果があるのが
石油やガスのストーブ、ファンヒーターなど。
空気を乾燥させそうなイメージですが
これをつけることによって加湿してくれます。
石油やガスは燃焼すると、ガス(石油)+酸素=炭酸ガス+水+熱に変わるため、加湿効果があります。気密性の高い家でストーブを焚くと結露が発生するほどです。
出典: kangaeruhito.com
■フローリングを水拭きする
お掃除ついでにフローリングを水拭き♩
これも加湿効果があります。
床がキレイになって一石二鳥ですね。
濡れた雑巾で掃除すれば、ホコリも取れるしまさにウイルス対策にも一石二鳥ですね。
✡理想の湿度は60%
おうちに湿度計はありますか?
冬場の乾燥対策には
快適な湿度である60%を保つことが理想です。
60%…快適に過ごせます
快適といわれる湿度の上限です。湿度60%の感覚に慣れると、40%まで下がったときに顔の肌、特に口の周りにあたりに若干の乾燥を感じます。
出典: news.mynavi.jp
加湿器がなくてもいいの。
加湿器がなくてもうるうるお肌は
手に入るし、お部屋の潤いだって保てるの♡




