真の女子力が試される!フレッシュで美味しい野菜の選び方10
あなたは普段どのように野菜を選んでいますか?意外と知らない野菜の選び方。間違った固定観念で判断してしまっている可能性も!きちんと新鮮でおいしい野菜の選び方を知って、真の女子力を手に入れましょう♩料理上手は野菜の選び方だって完璧なはず!まずはお買い物上手に♡
どうやって選んでる?
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スーパーにたくさん並べられた野菜たち。
あなたはいつもどのように選んでいますか?
きちんと選び方のコツを知る家庭的な女子を目指しませんか?
■トマト
◎赤く艶やかなもの
◎ヘタが緑なもの
◎丸い形のもの
まずは色づき具合が重要ポイント!真っ赤に色づいているトマトは鮮度が高く、少し黄色がかっているものは鮮度が落ち始めている。
さらにヘタも重要。ヘタが枯れているものより、緑が濃いトマトを選ぶべき!
最後に形!角張った形をしているトマトは中身がスカスカになっている可能性が高い。トマトらしい丸いフォルムのものを選ぶと◎
◎固いもの
◎重いもの
トマトの堅さを感じるなら、それは新鮮なトマトと言えます。柔らかくプヨっとしたものは×
重いトマトは甘い!トマトは水分が少なくなるほど甘みが増すもの。甘いトマトを選びたいなら重く実のつまったものを探すと◎
良いトマトの選び方としては、ヘタが新鮮で、濃い緑をしているもので、実は均一に色づき、丸くて、ずっしりと重みがあり、皮にハリのあるものが新鮮で美味しいです。
ヘタのまわりがひび割れたトマトは避けた方が良いでしょう。
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■アボカド
◎ヘタと実の隙間のないもの
◎濃い茶色や黒いもの
×ヘタ周りが柔らかいもの
アボカドのうまみはなんと言ってもあの脂肪分。きちんと熟成されることによって中身の水分が飛び脂肪分が増す。これを見分けるにはヘタと実の隙間を目安にするといいだろう。
ヘタ周りが柔らかいものは避けるべし!ヘタ周りを少し押してぷよぷよなものは避けておこう。中身が参加して黒ずんでいる可能性が高いからだ。
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■きゅうり
◎表面のイボイボがきちんと尖っているもの
◎太さは一定のもの
◎深く濃い緑色のもの
これはよく言われることなので知っている人も多いと思いますが、いぼいぼがきちんと尖っていて触るのが痛いほど新鮮な証拠です!
あとは太さが一定で緑の濃い綺麗なものを選びましょう♩
■玉ねぎ
◎お尻の芯が細いもの
◎芽や根が出ているもの
◎外見が乾燥しているもの
◎頭が固いもの
◎重いものが良い
◎球形のもの
まずは玉ねぎのお尻から見分けよう!お尻の芯が細いものほど、食べられる部分が多くお得感がある。この時ちょっと押して固めのものなら新鮮な証拠でもある。
当たり前のことだが、芽や根が出ていると栄養素がその成長に使われてしまっているので味が落ちる。
玉ねぎの外側の皮が茶色に乾燥していて、かつツヤツヤなものは味が良い。
頭を押して固ければなお良い玉ねぎは頭の部分から痛んでくるので、この部分に適度な固さが残っていれば新鮮であると言える。
玉ねぎの場合は楕円形のものよりは球に近い形のものを選んでおこう。
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■じゃがいも
◎中くらいのサイズ
◎シワ無く傷なくハリのあるもの
大きかったり小さかったりするものより中玉のMサイズが味が整っていておいしい。
当然、緑がかっているじゃがいもや、芽の出ているじゃがいもはやめておこう。
所々傷がついていたり、皮にシワがよっていたりするものはやめて、全体的に色が均一で皮にハリのあるジャガイモがいい。
■茄子
◎黒く色づいていてトゲが痛いヘタ
◎首の太いもの
◎黒光りしたもの
◎しわのないもの
なすの鮮度を見分けるときはまずヘタを確認しよう。黒く色づいていてトゲが痛いぐらいのものは新鮮な証拠。
全体的な形はふっくらとした感じで首まで太いものを選ぼう。ひょうたんのように首が細いなすはまだ食べごろではない。
やはり表面に光沢があって黒々としたものは日光を十分に浴びて育った証なので味が良い。
なすの内部の水分が蒸発してくると実がしぼみ、表面意しわが出てくる。
■ブロッコリー
◎紫がかったもの
◎つぼみが詰まって締まっているもの
実は紫色した物のほうがいいんです!紫の部分の正体はアントシアニンという成分でアントシアニンはポリフェノールの一種です。
つぼみの粒ががっちり密集しているものが◎避けるべきものは、つぼみが締まってなくて全体的にやわらかい物です。これは鮮度が落ちている可能性が高いです。
■キャベツ
◎外葉は緑のもの
◎カットキャベツは芯の高さが2/3程度のもの
◎お尻の切り口がみずみずしく立っているもの
外葉は緑のものが良い◎春冬共通して、外葉が緑のキャベツは新鮮な証拠。
半分にカットされて販売しているキャベツはその芯の高さに注目しよう。だいたい高さの2/3程度のものが頃合いとされているが、真ん中よりちょっと長いぐらいが丁度良い。
お尻の新鮮さも判断ポイント!切り口がみずみずしく立っているものは新鮮!
[ 春キャベツ ] 葉の巻きがゆるく葉質のやわらかいもの。サラダや漬け物などの生食にむいています。
[ 冬キャベツ ] 葉がしっかりと巻かれていてずしりと重いもの。水分が少ないのでロールキャベツやスープのような煮込料理、そして炒め物にも向いています。
[ 紫キャベツ ] 葉が赤紫でアントシアニンが多く、ピクルスやサラダなどの生食に向いています。
[ 芽キャベツ ] 大きさが2-4cmで柔らかく、ビタミンCを豊富に含み、味は一般的なキャベツよりも濃厚で甘みが特徴です。丸のままゆでたり、煮込みや炒め物などの加熱調理に向いています。
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■さつまいも
◎でこぼこの少ないもの
◎細いものよりラグビーボールみたいな形のもの
おいしいサツマイモはデコボコが少なく表面がツルッとしているのが多いそう。
形は細いものよりラグビーボールみたいな形が良い!ラグビーボールのように真ん中がふっくらしているものの方が甘くおいしい!
■白菜
◎白い部分がみずみずしく黒い斑点や茶色いシミ等無いもの
◎緑の部分に黄色が重なっていないもの
◎先端までしっかりと巻いてあるもの
白い部分がみみずしいか、黒い斑点や茶色いシミ等無いか、お尻の切り口は新鮮か。
緑の部分に黄色が重なっていたらそれは鮮度が低い証拠なので避けるべきだ。
色で鮮度を確認したら、最後は葉っぱの巻き具合を確認しておくといいだろう。
先端までしっかりと巻いてあるものを良とし、それ以外は妥協点にしかならないことを覚えておこう。
丸ごと買う場合は、持ったときにズシリと重いものを選びましょう。また、葉先までかたく巻きがしっかりしていて、上部を押すと弾力があるもの、底面の切り口は白く新鮮なものがいいでしょう。 半分などにカットして売られている場合は、断面の芯の高さが1/3以下で、葉がすき間なくギッシリと詰まっているかをチェック。古くなると切り口が盛り上がってくるので、断面が平らなものにしましょう。
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野菜を選べる女子素敵です♡
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きちんと新鮮な野菜の選び方を知っている女子は”家庭的だな~”と高評価間違いなし◎
真の女子力をゲットしよう♩