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お部屋をデトックス♡シンプルに自分らしく暮らす為の7つのルール -

時刻(time):2020-08-17 09:15源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
心地よい暮らしに大切なものは? 「シンプルライフ」や「丁寧な暮らし」など、最近は余計なものをできるだけ排除して、自分らしく暮らしていくライフスタイルがSNSや雑誌でも提唱され、多くの女性に支持されています。 お部屋は自分自身を映す鏡とも言われています。いらないものがたくさんある空間では、リラックスして過ごしにくいですよね。お家にいる時間を使

心地よい暮らしに大切なものは?

「シンプルライフ」や「丁寧な暮らし」など、最近は余計なものをできるだけ排除して、自分らしく暮らしていくライフスタイルがSNSや雑誌でも提唱され、多くの女性に支持されています。

お部屋は自分自身を映す鏡とも言われています。いらないものがたくさんある空間では、リラックスして過ごしにくいですよね。お家にいる時間を使って、お部屋もデトックスしてみませんか?

①机に出しておくものを決める

ごちゃっと見えるお部屋に多いのが、ダイニングテーブルやドレッサーなど、机の上にたくさんのアイテムがひしめいているという状態。

ほど良い高さにあることから、つい物を置いてしまう…という経験がある方も多いかと思います。でも、1つ置いてしまうとまた次も…という悪循環に陥りがちです。そこで、普段から置くアイテムを決めてしまいましょう。

asbe / Getty Images

もちろんお茶や本などを、限られた期間だけ置くのはOK!それ以外の関係ないアイテムは、他に保管場所を決めて机の上が雑多にならないよう気をつければ、お部屋の印象はぐんと変わります。

②「床置き」は帰宅直後ならOK

疲れて帰ってきたらまずバッグや上着を床に置く方は多いと思いますが、これは片付けが終わるまでの仮の場所と考えましょう。床にものを置くと汚れがつきやすくなったり、衛生面でもよくありません。

よく使うバッグはイスの上に置くのも、インテリア的におしゃれでおすすめです。スーパーやコンビニでお買い物したものは、できるだけすぐに整理収納する習慣を。

brizmaker / Getty Images

洋服の場合は汚れものはすぐに洗濯カゴへ入れ、洗わないものはブラシをかけて部屋で軽く干してからハンガーへ。そういう風に自分なりのルールを一度作っておくと、習慣化しやすくなります。

③収納や飾りは「余白」を作る

空きスペースを作らずものをぎゅうぎゅうに押し込んでしまうと、どこに何があるかわからず、食品だと期限切れが多く発生したり、洋服であれば買ったものさえ忘れてしまうという事態にも。

収納や飾りは、「余白」を意識することで見た目も美しく機能性もあがります。また、余白を作るということは必要なものを厳選することに繋がり、いらないものを捨てる作業も進みます。

ものが少なくなっても、大切なものがイキイキできる場所が生まれればとても素敵ですよね。まずは、取りかかりやすそうな小さな棚などから徐々に練習してみてくださいね。

④収納分けは「グループ」を意識

収納をスムーズに行うために、必ず必要なのが「グループ」を意識することです。使用頻度と量を考慮して、それぞれのグループで適切な場所に収納していきます。

artursfoto / Getty Images

例えばよく使う調味料や食材はキッチンの棚、一年に数回しか使わないアウトドア用品はロフトやクローゼットの奥、というように使い勝手を想像しながら行ってみてくださいね。

⑤収納家具は極力買わない

最近のマンションや住宅は、最初からクローゼットなど収納場所がたくさん用意されていることが多いようです。

Relentless_one / Getty Images

上手に収納すればものが外にあふれてしまうことはほぼありません。どうしても必要な場合は、クローゼットの中で空間を有意義に使えるストレージボックスや収納アイテムを活用するのもおすすめです。

Artjafara / Getty Images

大きな家具がない部屋は目線が低くなり、空間も広々とした印象になります。グリーンやお気に入りのチェアなど置ける空間も生まれ、メリットがたくさんありますよ。

⑥買い物はクールダウンタイムを大切に

ものが多いということは、購入しているものが多いことも一つの原因です。「安いから」「欲しいから」という理由だけで購入していると、お家の中はいつかパンクしてしまいます。

Tom Werner / Getty Images

買っても使うことがなければ、それはいつか捨てるものの候補になってしまいます。本当に必要なものなのか、1日考えてみるなどクールダウンタイムを持つだけで、不必要なお買い物は減りますよ。

⑦捨てる必要がないものもある

ものを減らしたいからといって、捨てたくないものまで捨てる必要なありません。

Kostyazar / Getty Images

自分がずっとそばに置いておきたいもの、捨てることに抵抗があるものは、無理して捨てずに大切にとっておきましょう。

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あくまでも「自分が心地よく暮らす」ことが第一優先です。捨てることや物を減らすことが目的にならないように注意しながら、整理や収納を行ってくださいね。

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