心地よい暮らしに大切なものは?
「シンプルライフ」や「丁寧な暮らし」など、最近は余計なものをできるだけ排除して、自分らしく暮らしていくライフスタイルがSNSや雑誌でも提唱され、多くの女性に支持されています。
お部屋は自分自身を映す鏡とも言われています。いらないものがたくさんある空間では、リラックスして過ごしにくいですよね。お家にいる時間を使って、お部屋もデトックスしてみませんか?
①机に出しておくものを決める
ごちゃっと見えるお部屋に多いのが、ダイニングテーブルやドレッサーなど、机の上にたくさんのアイテムがひしめいているという状態。
ほど良い高さにあることから、つい物を置いてしまう…という経験がある方も多いかと思います。でも、1つ置いてしまうとまた次も…という悪循環に陥りがちです。そこで、普段から置くアイテムを決めてしまいましょう。
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もちろんお茶や本などを、限られた期間だけ置くのはOK!それ以外の関係ないアイテムは、他に保管場所を決めて机の上が雑多にならないよう気をつければ、お部屋の印象はぐんと変わります。
②「床置き」は帰宅直後ならOK
疲れて帰ってきたらまずバッグや上着を床に置く方は多いと思いますが、これは片付けが終わるまでの仮の場所と考えましょう。床にものを置くと汚れがつきやすくなったり、衛生面でもよくありません。
よく使うバッグはイスの上に置くのも、インテリア的におしゃれでおすすめです。スーパーやコンビニでお買い物したものは、できるだけすぐに整理収納する習慣を。
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洋服の場合は汚れものはすぐに洗濯カゴへ入れ、洗わないものはブラシをかけて部屋で軽く干してからハンガーへ。そういう風に自分なりのルールを一度作っておくと、習慣化しやすくなります。
③収納や飾りは「余白」を作る
空きスペースを作らずものをぎゅうぎゅうに押し込んでしまうと、どこに何があるかわからず、食品だと期限切れが多く発生したり、洋服であれば買ったものさえ忘れてしまうという事態にも。
収納や飾りは、「余白」を意識することで見た目も美しく機能性もあがります。また、余白を作るということは必要なものを厳選することに繋がり、いらないものを捨てる作業も進みます。