腰痛やぽっこりお腹で悩んでいる方はいませんか?体幹の筋肉が弱かったり、よくヒールを履くといったことに心当たりがあるなら、その原因は「反り腰」かもしれません。骨盤が前傾することによる姿勢の崩れが腰の痛みやお腹周りのゆるみにつながるのです。今回はそんなお悩み解消が目指せるストレッチをご紹介します。
お尻が椅子から浮かないように気をつけて行いましょう

ストレッチの手順
1) 左手で椅子の座面を掴み、右手の腕を垂直にあげ、姿勢を伸ばします。2) 息を吐きながら上体を左に倒します。このとき、右のお尻が椅子から浮かないように気をつけましょう。(写真左)
3) 脇に伸びを感じるところで止まり、脇の下から天井を見上げ15秒ほどキープしましょう。(写真右)
4) 同様に反対側も行いましょう
背中に大きく広がる「広背筋」と、お腹の側面にある「腹斜筋」を伸ばすストレッチです。胸を開き、上体が前のめりにならないように意識してフォームが崩れないように行ってください。姿勢改善が見込める他、骨盤につながる筋肉をストレッチすることで骨盤前傾の解消とそれによる腰痛緩和も期待できますよ。 WEBGYMアプリでは、今回ご紹介したストレッチを動画で配信中。そのほかにも、短時間・カンタンで効果的なメニューが豊富に揃っていますので、ぜひチェックしてみてください。
writer / WEBGYM photo / 東急スポーツオアシス
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