季節外れの”真っ赤なお鼻のトナカイさん”。日焼け後のケアはスピード勝負!
思いっきり外で遊んだら、日焼けしちゃった><という人も多いのではないでしょうか。日焼け止めを塗ったつもりが、上手く塗れていなかったり、汗などで流れてしまって真っ赤になってしまった!それにヒリヒリ痛みがある...という人。今すぐにケアをしましょう!まだ間に合うはずです!!今回は日焼け後のケアをご紹介◎
ひ、ひ、日焼けしたああ><
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日焼け止め塗ったはずだったのに、
日焼けしちゃった...><
という人、今すぐ集合してくださいっ!
真っ赤になってヒリヒリ痛い、
その間こそ勝負の期間なのです。
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まっくろくろすけになってしまう前に、
今すぐケアをしましょう。
10年後の自分の肌をつくるのは、
今の自分なんです!
赤い日焼け=ヤケドです
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赤くひりひり痛むのは、ヤケドです。
なので、ヤケドの時の対応と同じことをしなければなりません。
紫外線を浴びることによってメラニン色素が増えるために起こるのが肌が黒くなる『日焼け』、紫外線による肌の炎症によって肌が赤くなるのが『ヤケド』です。つまり、日焼けによって赤みが出てしまうのは、肌が炎症を起こしているサインなのです。
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①冷やす
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ヤケドはその重度により何種類かに分けられますが、中でも日焼けは一番軽い、一度熱傷に含まれます。
なので、やけどを負ってしまったと考え、まずは冷やしていきます。
非常に軽度なやけどです。表皮がヒリヒリして赤くなります。日焼けもこの一種です。ほとんどの場合は自然治癒し、跡も残りません。色素沈着もありません。
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冷たいシャワーを浴びたり、
冷たいお風呂に入ったりして
とにかく冷やしていきます。
保冷剤をあてたり、水にぬらして冷やしたタオルを巻いたりしても良いです。
痛みがある程度治まるまで、冷たいシャワーを浴びるか水風呂に入ります。(冷たすぎたり長時間つかると身体を冷やしてしまうので注意)
その後で、日焼けした箇所全てに濡れタオルを巻きます。特に痛みが激しい箇所には、保冷剤をくるんだ濡れタオル・または氷水を入れたビニール袋を当てましょう。
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また、充分に冷やしてもお風呂に入ったりすることでまた
熱を帯びてくることがあります。
そうした時にも、冷やしてあげるようにしましょう。
また、ヤケドがひどい場合には脱水症状になりがちなので水分を意識的にとるようにしましょう。
炎症がひどかったり、範囲が広い場合には早めの受診が必要になります。この場合、脱水症状を引き起こしやすい状態なので、水分を多めに摂取するようにしましょう。
②保湿する
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赤みが引いてきたら、保湿をしていきましょう。
軽い日焼けなら、化粧水をたっぷり塗った後に乳液を。
痛みがある日焼けで化粧水がしみてしまう場合には、軟膏がおすすめです。
十分に冷やしてある程度痛みが治まったら、軟膏(なんこう)を塗って皮膚の保護をしてあげます。皮膚が乾燥すると皮膚の表面が弱くなり痛みが再発してしまうためです。
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化粧水だけだと、どうしても肌が乾燥しがちに。乳液で肌にフタをすることで、早く赤みがひきますよ。
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アロエは保湿力に優れており、ヤケドにも力を発揮するので、日焼けによる赤みにも効果的だと言えます。
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③体の中からケア
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体内からのケアも忘れないようにしましょう。
とくに、ビタミンCを取ることで肌が黒くなるメラニンの生成を防ぐことができます。
レモンやオレンジなどのフルーツ、またブロッコリーなどからビタミンCを摂取できます。
特にビタミンCはメラニンの生成を抑え、肌を活性化させます。さらに栄養を摂るという行為は、日焼け直後の肌に負担も掛からないですし、常日頃から続けられる最適な方法です。
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日焼け後のNG集
■皮をむく
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日焼けから数日たって皮がむけてきても自分でむかないようにしましょう。
そのかわり、たっぷり保湿してあげてください。
■また日焼けする
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日焼けしてダメージを受けた皮膚がまた日焼けしてしまうと、そのダメージは大きなものになります。
できるだけ日に焼けないように、衣服で隠したり日焼け止めを十分にぬるなどしましょう。
日焼け後のケアで、綺麗な肌を取り戻せ!
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