皆さん、ワキのケアしっかり出来ていますか?
「見えない部分だからいいやー」なんて思っている方も多いですよね。しかし夏になれば露出も増えますし、人の目に触れることもあるかもしれません。そもそも季節関係なくしっかりケアしておきましょう。
今回はそんな見落としがちな、ワキのケアを5つご紹介します。
1、乾燥を防ぐ
肌は、「乾燥」などの外的刺激を強く受ける部分。
特にワキは敏感なので皮膚を守ろうとして、肌が厚くなることで「くすみ」が生まれてしまいます。
コットンなどに化粧水を含ませて、10分ほどワキをパックするのも良いです。
しっかりワキに水分を与えてあげて、乾燥を防ぎましょう。
そしてシャワー後は、ボディクリームなどで、しっかり保湿して、メラニン色素の活性化を抑えて下さいね。
2、処理の回数を減らし丁寧に
毛が気になってしまうと、頻繁に処理をしてしまいたくなりますが、この行為は肌へのダメージが大きいです。
ザラザラしてしまったり、炎症を起こしてしまう可能性もあります。
でも薄着の季節になると、処理の回数が増えるのは仕方ないこと。
最低でも、肌が傷つきにくい電気シェーバーを使ったり、脱毛クリームで肌を守りながら処理をしましょう。
炎症が起きたらすぐに冷やすことも忘れたくないです。
3、摩擦の多い服や下着を避け、蒸れを放置しない
ワキの皮膚は、とてもデリケートなので、歩いているだけで摩擦による刺激を受けます。
なので、サイズが合ってない服や下着で、ワキを締め付けるのは避けましょう。
リンパの流れが悪くなりターンオーバーを阻止してしまい、黒ずみを作ってしまいます。
4、クレンジングで汚れを落とす
ワキの毛を抜いたことによって、毛穴がブツブツと盛り上がったり黒ずんだりしていませんか?
ワキの毛は、毛根が普通の毛よりも奥にあるので、抜いてしまうと埋没毛になってしまって大きなダメージを受けてしまいます。
また制汗剤などの汚れを落とし切れていないと、汚れが詰まって黒ずみの原因にも。
なのでクレンジングオイルで古い角質を落とすことが大切です。
湯船につかって、毛穴が開いた状態からだと、優しく汚れを落とせますよ。
5、美白用スキンケアをする
一番乾燥しやすいお風呂上がりに、美白用の化粧水やクリームを塗りこみます。
保湿したあとは、有効成分を浸透させるためにも、油分でフタをすることが大切。
美白用だと、ビタミンC誘導体が細胞の奥深く、肌の真皮まで到達して、ターンオーバーを活発にしてくれたり、メラニンの生成を抑えて色素沈着を防いでくれる効果があります。
しかし、刺激が強くて乾燥してしまう可能性もあるので、保湿成分が含まれているスキンケア用品を併用すると良いです。
いかがでしたか?
夏に、自信持ってノースリーブからワキを出せるようにしっかりケアして「美ワキ」を作りましょう!(エディタ(Editor):dutyadmin)

