スキンケアの美容成分大辞典!よく聞く10種の効果を知って賢く美肌に◯
毎日使う化粧品やスキンケア。その中に含まれている成分たちを知って使っていますか?成分は見たりするけどあんまり意味わからず使っている、って方も多いはず。今回はそんな化粧品やスキンケア用品に含まれる美容成分たちを徹底的に解説!@コスメのランキング入しているコスメ達の成分を調べました◯
セラミドは肌の角質層で、細胞と細胞の中でスポンジのように水分や油分を抱えこんでいるような存在( 細胞間脂質)です。 肌や髪のうるおに欠かせない働きをします。
出典: sp4u.jp
セラミドは肌を潤してくれて、肌荒れから守ってくれるバリアの効果まである優秀成分っ。ある程度の年齢になったら気にしていきたいですね◯
セラミドは「脂質」でありながら、水分をしっかり抱え込む働き(水分保持機能)があるため、肌の角質層から水分が蒸散するのを防ぎ、肌をみずみずしい状態に保ちます。また、セラミドが角質層のうるおいを保つことにより、紫外線やアレルゲンなどの外部刺激から肌を守る「バリア機能」を高め、肌荒れしにくい状態へ導きます。
出典: www.arouge.com
?9『ローヤルゼリー』
よく聞くローヤルゼリー。ハチミツなイメージですが、全くの別物。
女王バチはこれだけ食べて、他のハチより長生きするんだとか。
ハチミツはとっても甘いですが、ローヤルゼリーは酸味があってぜんぜん甘くないのです。
だから、口から摂取するならサプリメントが推奨されています。
康に不可欠なビタミン・ミネラル・アミノ酸といった栄養素は、健康な肌を維持するためにも重要です。それらを豊富に含むローヤルゼリーは、化粧品にも適した天然成分。
出典: www.3838.com
唾液腺から分泌される「パロチン」というホルモンがあります。
パロチンは代謝を高め若さを保つことに役立ち、「若返りホルモン」とも言われる物質ですが、20歳を過ぎると分泌が減少してしまいます。
ローヤルゼリーには、このパロチンによく似た「類パロチン」という成分が含まれています。
出典: www.naris.co.jp
?10『ペプチド』
「ペプチド」これもなんとなく耳に入ってくる。
ペプチドというのは一つの成分の名称ではなく、二つ以上のアミノ酸が結合いて構成されているものを総称してペプチドと呼んでいます。
ペプチドもなんとアミノ酸。
新しい肌をつくってくれる救世主。
ペプチドの美容効果は大きく、特に「新しい肌を作らせる」・「傷んだ肌を修復させる」という情報を持つものは、エイジングケア化粧品で注目の成分として活躍しています。
出典: evidenstyle.com
賢く美容マニアに♡
自分が求める成分の入っているスキンケア探しをしよう。