しっかりケアしているつもりでも、うっかり日焼けしてしまった経験はありませんか?
今回はそんなうっかり日焼けの後のケアを5つ、ご紹介します。1.すぐ冷やす
赤くなるほど日焼けをしてしまった時は、まず炎症を抑えるケアをしましょう。
これは軽いやけどの状態なので、ほてっている部分、赤くなっている部分を冷やして下さいね。
保冷剤や冷たいタオルなどが良いですが、全身を冷やしたい時はシャワーが良いです。
ほてりが冷めたら刺激が少ない化粧水などで保湿しましょう。
炎症は、痛みも伴うので避けたいですよね。
2.ビタミンCで体の中からケア
日焼けすると、メラニン色素が次々に生まれて、シミやシワができてしまいます。
なので、このメラニン色素をブロックする働きがあるビタミンCを摂取する必要があるのです。
ビタミンCといったらレモン、トマト、アセロラなどが代表的なもの。
他にも、肌の弾力のサポートや、エイジングケアも含めた美容効果が期待できて嬉しいですね。
ビタミンCが不足すると、貧血や食欲不振などの症状が出てきます。
ビタミンCは消費しやすいので、こまめに摂ることで体内のビタミンCを増やし、紫外線と戦いましょう。
3.アロエで全身ケア
アロエには色白になる成分があり、皮膚の老化も防いでくれる効果があります。
肌に塗ることでコラーゲン率も高まるんだとか。
またアロエにはアロエチンと呼ばれる、メラニン色素の沈着を防ぐ働きをする成分があります。
日焼け後のヒリヒリを抑える効果もあるので、とても最適ですね。
ジェルタイプのものがおススメです。使用前に冷蔵庫で冷やし、たっぷり塗ってあげましょう。
4.ビタミンEを摂取
ビタミンEはビタミンCと一緒に摂取すると、より肌の回復効果が上がります。
ビタミンEが含まれているものは、主にナッツ類、大豆、アボカドです。
またビタミンEが不足してしまうと、老化色素の再生が進んでしまうのでシミなどができやすくなります。
ビタミンEは悪玉コレステロールの酸化を抑えてくれて血液をサラサラにしてくれる効果や、女性に嬉しいアンチエイジング効果もありますよ。
食事からだと過剰摂取してしまう可能性はほとんど無いので、食事から摂取することをおススメします。サプリメントの場合、過剰摂取に気をつけましょう。
5.いつもより多めの睡眠
お肌を修復するには睡眠が大切なんです。
睡眠中は、若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンが分泌されます。
若返りホルモンは、ダメージを受けたお肌の修復や新陳代謝を助けてくれるので、睡眠の質を上げれば日焼けしたお肌のダメージも、おさえることができます。
いつもより睡眠時間を長くして、リラックスした状態で布団に入ることを意識しましょう。
いかがでしたか?
日焼けをしてしまったら、諦めずアフターケアを徹底したいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

