【モデルプス】カラコンは、手軽にイメチェンできるアイテムとして人気。手放せないという女性も多いのではないでしょうか。
しかし中にはメイクとカラコンが合っていず、カラコンがメイクの中で浮いてしまっている人も。今回はそんな問題を解消するため、カラコンのタイプ別に馴染むメイクのポイントについてご紹介します。
◆ナチュラルなカラコン
もしカラコンのサイズやカラーが奇抜なものではなく、着色直径が13.6mm以下のものである場合は、濃すぎないアイメイクがベスト。
無理にアイメイクなどを濃くすると、せっかくナチュラルなカラコンを付けていても、カラコンであることが却って目立ちます。
ナチュラルなカラコンの場合はなるべく、メイクもナチュラルに仕上げた方が全体の印象がうまくまとまりますよ。
◆着色直径が大きいカラコン
着色直径が14.0mm以上ある場合は、メイクをあえて派手にしたほうが全体の顔の印象に統一感が生まれます。
たとえばハデ色で、かつサイズの大きいカラコンなどは、つけまつげや濃いアイラインなどで囲んでおかないと目だけが奇抜な印象になってしまうのです。
派手なカラコンの周りにはそれに合うような派手なアイラインを施しましょう。
◆派手カラーだけど着色直径が小さいカラコン
灰色や水色といった派手なカラーだったとしても、着色直径が小さい場合はメイクをそこまで派手にする必要はありません。
着色直径の小さい水色のカラコンを装着した場合はメイク次第で、ナチュラルなハーフ顔を作ることが可能です。
色を薄めにし、要所要所をぼかすなど、メイクの印象を柔らかくすることで、ナチュラルな印象を守りましょう。
◆フチなし、茶色、着色直径の小さいカラコン
最近、人気の高いフチのぼやけたカラコン。しかし茶色でしかもフチがぼやけていて、着色直径も小さいとなるとどうしても、ズレやすくなります。
こういったカラコンの場合は、ズレによるトラブルなどを考慮した上で、アイメイクをするのが◎。
インサイドラインなどはあえて描かないようにし、コート剤などをしっかり塗布しつつメイクを仕上げましょう。
また、フチなしの場合は眉やアイラインなどを優しそうな雰囲気にすると馴染みます。
眉を麺棒でぼかしてみたり、リップラインを指でぼかしたりしつつ、全体の印象をや柔らかくしてみて下さいね。
◆落ち着いた印象のカラコン
ダークブラウンでナチュラルに盛れるタイプのような、大人向けのカラコンの場合は、顔の中にすでにあるカラーでメイクを仕上げましょう。
落ち着いた印象のカラコンであるにも関わらずメイクのカラーが派手だと、目の辺りだけが悪目立ちしてしまい、そのカラコンの良さが失われてしまいます。
チークやリップのカラーもすべて、顔の中にある色だけを使うようにしてみましょう。
そのカラコンが持ち前の目に見えるような馴染むメイクを研究したいですね。
いかがでしょうか。
多くの種類があるカラコン。それぞれに合うメイクと合わないメイクが存在しています。
顔にうまく馴染んでくれないと、カラコンの違和感が出てしまうもの。
カラコンを装着した際は、メイクとの相性や洋服との相性をしっかりイメージしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

