目が赤かったり、腫れているとアイメイクもきれいに見えませんよね。大好きな彼のことをうるうるの美しい瞳で見つめたいもの。
真っ白で美しい瞳を目指しましょう。目に気を付けていると、視力低下も防げますし、一石二鳥ですよ。きれいな目は、どこか疲れている印象を感じさせませんよ。
今回はそんなキレイな瞳を作る方法をご紹介します。
◆遠くを見る
近くのものを長時間見ること、これは目にとっては最悪なことです。実は目は近くを見れば見るほど目の筋肉を使っていて疲れ目の原因になっています。
意識的に遠くを見るようにして調整しましょう。
知らない間に眉間にしわがよってしまうことも。
◆温める
フェイシャルのエステで最初クレンジングしたあと、顔を拭いてもらえるのがホットタオルです。
これは自宅でも簡単にできます。ぬれたタオルを絞り、電子レンジで30秒ほど温めます、すると簡単にホットタオルが出来上がります。
目の周りにホットタオルを乗せて、血行を良くしましょう。じんわり暖かいのが気持ちいいです。
そのまま顔に乗せても、毛穴が開いて汚れが取りやすくなりますよ。
◆サプリメント
目に良いサプリメントと言えば、ブルーベリーやルテインになります。
ビタミンAやBは目に良いビタミンとしては有名です。
目が疲れたな、と感じた時にはサプリメントで栄養を補うのも◎。
ただし過剰摂取は良くないので、一日の使用量は守ってくださいね。
◆3Dの本やメガネで
本屋さんで、決められた方法で見ると絵柄が浮き出る本、ピンポイントでみるサングラスなど、視力矯正をうたったグッズを見かけますよね。
実際に悪くなってしまった視力を急激に良くするのは医学的な治療しかありませんが、緩和したり目の筋肉に訴えかけることはできるようです。
疲れた時には、目の体操を取り入れてみてもよいかもしれません。気分転換にもなりますよ。
◆姿勢をよくする
姿勢が悪いと、肩などの血行が悪くなって、自然に頭痛が起こって、眉間から目全体が痛くなることもあるようです。
悪い姿勢では女性としても美しく見えませんので、注意したいところです。猫背矯正ベルトや、骨盤矯正ベルトなどもありますので器具も効果的に使いましょう。
正しい姿勢になると、おなか周りが引き締まったり、うれしいダイエット効果も期待できます。
いかがでしたか。
第一印象で人の顔を見る人は多いのですが、その中で目を見ている人は大半です。
どこか疲れたような半開きの目や、赤い充血した目だと、その人の印象も下がってしまいます。
さらに女性はアイメイクのベースとなる、もともとの目が残念な印象だとせっかくのメイクがもったいないです。
目のケアも心がけてみましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

