お肌に有効な食材3つを、絶妙な味わいでミックスさせた「美肌おにぎり」。
美肌効果があるだけではなく1個で栄養バランスが良く、ランチとして持ち歩くのも便利です。今回はそんな「美肌おにぎり」を5つご紹介します。
◆「サフラン&ベーコン&ほうれん草」のおにぎり
サフランは肌にふっくらハリをもたせ、黒ずみを防止すると言われるスパイスです。
ベーコンは精神の安定や、糖質代謝に役立つビタミンB1を多く含み、ほうれん草はアンチエイジングや皮膚粘膜の強化に長けたベータカロテンを多く含みます。
細かく切ったベーコンを塩コショウで炒めておいて、茹でて水にさらしたほうれん草を細かく切ります。サフラン、バター、塩でサフランライスを炊いたら、ベーコンとほうれん草を混ぜてラップで握れば出来上がり。
ただしサフランは女性ホルモンに作用するため、妊婦には影響があるので避けてください。
◆「ゴーヤ&卵&豚肉炒め」のおにぎり
ゴーヤは加熱に強いビタミンCを含みます。ビタミンCはいわずと知れた、肌のハリを保ち、シミを防ぐ美容成分です。
また、卵は皮膚の原料となるアミノ酸をバランスよく含み、肌のダメージを回復してくれる食材。加えて、豚肉はビタミンB1を多く含みます。
作り方は、塩コショウ、しょう油でしっかり味付けし炒めたゴーヤと豚肉を卵でとじたものを、ご飯に混ぜラップで丸めるだけ。
おにぎり一つで栄養満点な美肌定食に。ゴーヤも豚肉も、おにぎりにしやすいよう小さく切るのがポイントです。
◆「たらこ&シソの葉&スライスチーズ」のおにぎり
たらこは美容に欠かせないビタミンとミネラルを多種類含み、シソの葉は抗酸化作用で肌を美しく保つベータカロテンを多く含みます。
また、チーズも肌のハリを保つために必要なタンパク質を豊富に含むほか、ご飯と一緒に食べると血糖値の上昇を緩やかにしてくれるのだとか。
たらこおにぎりの両側に、スライスチーズを当て、シソの葉で巻いたら出来上がり。
タラコの旨味とチーズのまろやかさ、そして、シソの葉の香りが絶妙に合い、クセになる味です。
◆「シャケ&枝豆&高菜」のおにぎり
シャケは高い抗酸化力を持つアスタキサンチンを含むので美肌づくりに最適な食材です。
また、枝豆はコラーゲンの合成に不可欠なビタミンCや、美肌に不可欠なビタミンB群などを含みます。高菜も美肌効果バツグンなベータカロテンやビタミンCを含んでいます。
作り方は、ご飯にシャケフレーク、さやから出した枝豆、刻んだ高菜漬けを混ぜ合わせてラップで握るだけ。
シャケの旨み、枝豆の歯ごたえ、高菜のピリ辛が合わさり、たまらない味になります。
◆「鶏レバー&アスパラ&ねぎ」のおにぎり
鶏レバーは皮膚の再生に役立つビタミンB2を多く含み、アスパラはビタミンやミネラルが非常に豊富です。また、ネギは血液をサラサラにして、美しい肌に導いてくれます。
アスパラは塩茹して小さく切り、ネギは細かく刻んでおきましょう。ご飯にそれらを混ぜ合わせ、甘辛く煮た鶏レバーを真ん中に入れて、手塩で握ったら出来上がり。
まわりのシャキシャキからの、濃厚なレバーへ突入する瞬間が旨さのピークです。
いかがでしたか?
ビタミンやミネラルが豊富な海苔で巻いたり、ご飯を食物繊維が豊富な麦飯などにすると、さらに美容やダイエット効果が高まります。
カロリーが高そうな組み合わせもありますが、満足度が高いので、むしろ、余分な間食をせずに済みます。
また忙しくてランチに時間がとれなくても、栄養バランスのとれた食事をすることは美容において重要です。
作るのが面倒でしたら、コンビニおにぎりで似たものを選びましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

