気候が安定しなかったり、ストレス続きだとどうしても起こってしまう肌トラブル。
しかし毎日の習慣の中で、肌にダメージを与えないことに着目してみると、肌トラブルも回避することが出来ますよ。今回はそんな肌トラブルを回避するために心がけることをご紹介します。
■タオルは1回使ったら洗う
洗顔後に使った水分を含んだタオルは、半日程度置いただけで雑菌が増殖します。
一度使ったタオルを再利用すると、この雑菌を顔に押し付けることになってしまうのです。
ミニサイズのタオルでも良いので洗顔用のタオルは多めに用意し、1回使うごとに取り替えるようにしましょう。
綿もしくはシルクなど肌当たりの良い物がおすすめです。
■メイクブラシは2本持ち
ファンデーション用のパフは複数持っているという人でも、チークブラシやアイメイク用のチップなどは頻繁に洗わないという人も多いですよね。
しかし1度使ったメイクブラシは肌の雑菌と皮脂が付着した状態。可能な限り頻繁に洗浄と乾燥をさせて清潔な状態をキープすることが大切です。
2本以上を持つようにすると、いつも清潔なブラシやチップを使えますよ。
■すっぴん時間を増やす
1日の中でメイクをしている時間が長いほど、肌老化が早まると言われています。
例えば朝起きてすぐにメイクをし、夜遅くお風呂に入るまでメイク落としをしない場合、1日15時間近くも肌がファンデーションに包まれている状態。
肌が疲れるだけでなく、肌のターンオーバーが正常に行われず、トラブルを増やす恐れがあります。
帰宅したらいち早くクレンジングをして、すっぴんでいられる時間を増やすことが大切です。
また長時間メイクをしていた日の翌日は、メイクを軽めにするなど、肌を休ませる習慣を付けましょう。
■家では髪を上げる
細い髪の1本1本には、細かいホコリや花粉がつきやすいもの。
そのためできるだけ肌を髪に触れさせないことが大切なのですが、ヘアスタイルによっては外出中にはこれが難しいこともありますよね。
帰宅したらまずは髪をまとめる、前髪を上げるなどして、髪が肌に付く時間を減らすようにしてみましょう。
また、就寝時にも同様の工夫をすることで、肌への負担を減らすことができます。
■クレンジング回数を減らす
肌に大きなダメージを与える習慣のひとつがクレンジングです。
できれば週に一度程度はメイクを行わない日を作って、メイクやクレンジングを行わないことが理想的。
とは言え、出勤やお出かけの時にノーメイクはちょっと…という人も多いですよね。
そんな時にはミネラルファンデなどのクレンジング不要のメイクを行う日とし、週に1度~2度はクレンジングをしない日を作ってみましょう。
いかがでしたか。
肌にとって最も理想的な状態は、ノーメイクで水分・油分の潤いがある状態。
この状態が長いほど、肌は活発にターンオーバーを行い、シミやシワ、肌乾燥などに負けない強い肌となってくれますよ。
肌トラブルを回避するため、普段の生活のちょっとした部分に気を配ってみましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

