人間の体内の成分の多くは水分です。そのため、水分を体内に適正量取り入れることは美容と健康に繋がります。
生まれたての赤ちゃんの体の水分量は80%と言われています。しかしこの水分量は年齢と共に減少していくもの。そのため、若さや健康を保つためには水分が必要になります。
今回はより美容効果の高い水の飲み方を5つご紹介します。
■常温で飲む
ミネラルウォーターに含まれるミネラル成分を効率的に体内に吸収するためには、水の温度が関係します。
冷たいミネラルウォーターは美味しく感じますが、腸での吸収が遅くなってしまうため美容効果が半減してしまいます。
さらに胃腸の弱い人や心臓の弱い人は冷たい水を飲むと、胃腸の働きが悪くなったり、心臓が冷やされてしまうため、体に負担をかけてしまうことになるので注意が必要です。
■喉が渇く前や汗をかく前にゆっくり飲む
私たちが喉が渇いたと感じた時は既に脱水症状が始まっています。
とくにスポーツの時は15分に1回程のペースで水分をとりましょう。
体内の水分が減少すると眠気や頭痛を引き起こします。
さらに血液がドロドロになってしまうため、循環が悪くなることもあるので注意して下さいね。
■適量飲む
飲む量は少なすぎても多すぎてもダメです。適量飲みましょう。
適量とは具体的に1回の水分補給でコップ1杯ぐらいです。
体内で1度に処理できる水の量は限られています。
1日の必要な水分量を摂取するために、1度に大量の水分を補給すると体に負担をかけてしまうこともありますよ。
■1日に6~8回は飲む
また複数回に分けて飲むようにしましょう。
具体的には起床後すぐ、朝食時、昼食時、午後の間食時、夕食時、入浴時、就寝前です。
特に睡眠中には多くの水分が失われているため、目覚めてすぐに水分を補給する必要があります。
さらに、就寝前に水分を摂ることで翌日の血液がサラサラになるため美容に効率的です。
■空腹時に飲む
ミネラルを吸収するために消化器の粘膜が働きやすいのは空腹時です。水を飲むことで内臓の働きが促されます。
消化が良くなるため、美容に良いですよ。
いかがでしたか。
脱水症状にならないために、水分補給は欠かせないもの。
さらに飲み方を工夫することで美容効果も期待できるのです。何気なく飲んでいる水でキレイになりましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

