今日は外デート。そんな日の朝には避た方がいいものがあります。
外デートはアウトドアだけでなく、プールも遊園地も外。実はドライブだって外です。そんな外デートで気になるのは紫外線ですね。
もちろん女子のみなさんは日焼け止めなどでしっかりと紫外線ケアを行っていることと思います。でも、油断しがちなのが体の内側に取り込んだ食品などの影響。
何気なく食べたり飲んだりしている食品や薬品の中には、光毒性を持つ「ソラレン」という物質を含み、紫外線の影響を受けやすくしてしまうものや、肌を過敏にしてしまうものがあります。
これから出かけるという朝に、うっかりと食べたり飲んだりしてしまわないよう、気をつけたほうがいいものを4つご紹介します。
1.かんきつ類
朝食の時のジュースやフルーツとして当たり前のように登場しそうな、オレンジ。実はソラレンが含まれているのです。
紅茶に入れるレモン、すっきりフルーツサラダのグレープフルーツ、どれもソラレン入りです。
柑橘系スムージーやフレッシュジュースはビタミンCがたっぷりなので美容にいいのですが、飲むタイミングとしてこれから紫外線を浴びる可能性のある朝や日中は避けましょう。
2.きゅうり・セロリ・にんじん・パセリ・三つ葉・春菊
これらの野菜にもソラレンが含まれています。その日の予定がアウトドアだとしたら、朝のきゅうりパックは絶対にやめましょう。
サラダや野菜スムージー、炒め物、サンドイッチの具などに、これらの野菜が含まれていないかよく確認してください。
3.アルコール
赤ら顔という状態がありますね。まるで日焼けしたように肌が赤くなる状態です。これは、アルコールが肌にも影響を与える分かりやすい証拠。
体内のアルコール分が多い状態で紫外線に当たると、日焼けを助長してしまう可能性があります。
普段ならほんのり赤くなる程度で済むところが真っ赤になってしまうかも。浜辺や山での乾杯ビールは日が沈んでからにしましょう。
4.人工甘味料や防腐剤などの添加物
添加物がたくさん入った食品は、アレルギーを引き起こす可能性があります。これもアルコールと似て、肌を敏感にしてしまうので、直射日光を浴びるとひどい火傷を起こしてしまうことがあります。
買い食する場合には、何が含まれているかにも注意を払ったほうがよさそうです。
いかがでしたでしょうか?
ちゃんと紫外線ケアしたのに焼けちゃった。いつもより日焼け痕が残っている。腫れたり湿疹がでた。
肌が紫外線に対していつもと違う反応をしたなら、ご紹介したような食品を体内に取り込んでしまっている可能性があります。
「後悔先に立たず」。紫外線との戦いは先手必勝です。
紫外線下で遊ぶ日は、朝食にも気をつかいたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

