お風呂は、忙しい女性にとって大切なリラックスする時間。しかしただボーっとしているけではもったいないですよ。
せっかくの時間を有効活用して、キレイな肌とボディを手に入れましょう。今回はお風呂タイムで行いたい美容法のポイントをご紹介します。
■半身浴はほどほどに
健康や美容に良いとされる半身浴。
一般的に、20分以上入ると汗をかきはじめ、老廃物が排出されやすいといわれています。
でも、実は半身浴はやりすぎると良くないのです。肌の潤いがどんどん逃げてしまいます。
じっくり汗をかこうと何時間も半身浴をする人もいますが、肌のためにはほどほどにしておきましょう。
半身浴のあとは、体の水分を拭いてしっかりと保湿を心がけて下さいね。
■マッサージでスリムボディに
お風呂に入ると、血流が良くなります。
この時間にしっかりとマッサージを行なうと、より効果を得られるのです。
マッサージといえば、サイズが気になるお腹周りや脚などに行いますが、おすすめは足の裏。
まず足の裏をしっかりとほぐすことで、内臓の弱っている部分もしっかりとほぐされ、血液の循環がよくなります。
その後、気になる部分をマッサージしましょう。
順序は心臓から遠い部分を最初にマッサージして、血液を心臓に向かって流すイメージで行ないます。
湯船の中で激しいマッサージをすると、血圧が急激に変動してクラクラしてしまうこともありますので、体調をみながら注意して行なうようにしましょう。
■角質ケアですべすべに
お風呂に入ると、肌が柔らかくなります。
このタイミングで角質ケアを行なうと、肌への負担が少なくスムーズに角質を取り除くことができますよ。
スクラブを使って肌のごわごわした部分をなめらかにしましょう。
またスクラブは自分で作ることもできます。
塩や砂糖にオイルを加えて混ぜるだけ。塩や砂糖に対して、オイルの分量は少し多めにしましょう。
ハチミツを混ぜると、保湿の効果もプラスされるのでおすすめです。
肌の柔らかい部分に粒の大きいスクラブを使うと荒れてしまうことがありますので、目立たない部分に試してみてから使って下さいね。
■入浴剤も忘れずに
さまざまな色や香り、効能の入浴剤が販売されていますが、自宅にあるものを代わりに入れても美容に良いお風呂になります。
おすすめは、塩と日本酒。
塩は料理に使う塩よりも粗塩が向いています。天然の岩塩などを使ってみるのもおすすめです。
塩には、血行促進、発汗作用、保温効果がありますので、冷え性の方にもぴったり。
特に敏感肌の方には刺激になる場合もあるので、量は様子を見ながら入れましょう。
日本酒も、血行促進、保温効果、美肌効果などがあります。
アルコールに酔っ払うこともあるので、最初はコップ一杯程度から始めてみてください。
いかがでしたか。
お風呂タイムは美容には欠かせない時間です。
ただ入って終わりではなく、自分をより美しくするために有効活用しましょう。
お風呂タイムが楽しくなると、よりリラックス効果も感じられるようになりますよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

