小顔であるとスタイル良く、何の服を着ても似合うものです。心なしか、顔まで美人に見てきます。
そんな憧れの小顔は、実は毎日のちょっとした工夫や努力で手に入れられるものなのです。今回は小顔を作る為の習慣を5つご紹介します。
■むくみをなくす
朝起きたときに、顔が腫れぼったいことはないでしょうか。顔がむくんでしまっているのです。
むくみを取ることで、だいぶ顔はスッキリしますよ。
カリウムが含まれている食材を積極的に食べるようにしましょう。
カリウムはじゃがいもやアボガドなどに多く含まれています。
また水分補給も忘れずに。水をしっかり飲んで排出することも大事なのです。
■顔のマッサージ
お風呂や洗顔時に、顔のマッサージを行うことは小顔作りに欠かせません。
マッサージで顔の血流を良くし、代謝促進することで老廃物を除去しましょう。
またマッサージすると脂肪を燃焼させて顔痩せ効果も期待できちゃいます。
そしてマッサージは必ず、下から上へ向かって皮膚を持ち上げるように行いましょう。
そうすることで皮膚のリフトアップになり、たるみを防止して顔を引き締めることにもつながります。
■「あえいうえおあお」体操
よく接客業のマナーレッスンやボーカルレッスンなどで、「あえいうえおあお」と大きな口を開けて発声する練習方法があります。
実はあの発声練習が、小顔エクササイズとしても有効なのです。
やり方としては、おなかに力を入れて、思い切り口周りの筋肉や口角を動かしながら、「あえいうえおあお」「かけきくけこかこ」と声を出します。
この際に、大げさなくらいに口角を動かすことが大切です。
口周りの筋肉を鍛えることで、顎や頬の肉が引き締まります。
■ツボ押し
押すだけで小顔になれるというツボがあるのです。
まずひとつめは、眉毛の外側とこめかみの間のツボ。ここを押すと顔のむくみを解消できます。
それから下顎の角と耳たぶの間あたりのツボ。二重あごや口元のたるみなどに効果があるとされるツボです。
そのほかにも下唇の中央下のくぼみのさらに下部分を押すと、顔全体や首がすっきり細くなります。
暇なときにツボ押ししてみましょう。
■メイク
メイクの仕方に工夫をすることでも、小顔に見える方法はあります。
ポイントは、チークとシャドウです。
まずチークはピンク系よりもオレンジ系のほうが顔は膨張せずにスッキリ見えるもの。
小顔効果が欲しいときには、オレンジ系のチークを、頬骨の下からこめかみにかけてシャープに入れることがコツです。
広い範囲に塗るとふっくらして見えるので注意しましょう。
髪の生え際にはシャドウを入れて下さい。ほっそり顔を作ることができますよ。
いかがでしたか。
紹介した小顔対策は、どれもそれほど難しいものはないですが、すぐに大きな効果が出るわけでもありません。
大切なことは、やる気と継続すること。諦めずに続けることで、必ず成果は現れます。
毎日の日課として習慣づけて行うことができるようになれば、ベストです。
できることからコツコツとチャレンジしてみましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

