ユネスコ無形文化遺産にも登録された和食。健康的な食事として知られていますが、美肌も効果があるんです。
日々私達がよく食べる和食の美容効果に迫ります。■玄米
普段の主食はお米という方も多いですよね。また玄米と白米では、白米を食べている方の方が多いよう。
しかしその白米は栄養をほとんどそぎ落としてしまっています。
一方、その前段階となる玄米は、栄養価が高く、必要な栄養素がほとんどすべて備わっているため、健康になり、ビタミン豊富ですから肌にも良い影響を与えます。
調理法も白米のように洗わなくていいので簡単。
■味噌汁
味噌汁もご飯と一緒に登場する代表的な和食です。
味噌汁に使われている味噌は、大豆を発酵させたもの。
発酵食品には美肌効果があり、また乳酸菌も含まれるため、こちらも美肌効果、さらには整腸作用がもたらされます。
便秘を解消してくれ、肌荒れを防いでくれるだけでなく、腸のお掃除もしてくれるのです。
■お新香
お新香には酵素と乳酸菌が含まれます。
酵素はビタミンなど、肌に良い物とくっつきやすい働きがあるため、肌に栄養を取り入れやすくするのです。
それだけではなく、お新香には乳酸菌が含まれているため、味噌汁同様に整腸作用があり、肌荒れやニキビの解消などに大いに役立ちます。
■海藻
味噌汁の具にもよく入るわかめ、それにご飯と一緒に食べる海苔や昆布、ひじきの煮物など、海藻を使用した和食は多いですよね。
そんな海藻にはミネラルがたっぷり含まれているため、細胞を活発化させ、髪の毛などもきれいに伸びやすくなりますし、むくみを予防する事もできます。
■大豆製品
大豆食品も日本人が多く食べるものです。納豆や豆腐、豆乳、それに先述した味噌汁、おからなど様々です。
そしてこれらのすべてに大豆に含まれるイソフラボンが含まれています。
このイソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをするため、ホルモンバランスが整えられ、肌荒れを防止したり体調の悪化を止める効果もあるのです。
いかがでしたか。
普段から良く口にする和食には、体やお肌に良い効果をもたらすものばかりでしたね。
特に体を作る朝ご飯には、和食を意識的に取り入れるようにしてみましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

