普段はハイライトやシャドーはあまり入れないという方。もったいないですよ。ハイライトを入れれば、メリハリ顔が手に入るんです。
とは言え、色選びや塗り方が難しいと感じることも多いですよね。そこで今回はよりナチュラルで効果的なハイライトの入れ方をご紹介します。
◆白すぎ・パール感は抑えめに
白すぎる色のものや、パールのたくさん入ったハイライト。
確かにサッと入れると華やかになりますよね。しかしその分どうしても「塗ってる感」や「違和感」が出てしまいます。
西洋の絵画に描かれている女性の涙袋に塗ったところをイメージしてみると分かりやすいのですが、ハイライトはラメやパールが入っていても、白過ぎても不自然です。
たとえマットなテクスチャーだったとしても、色を間違えると浮いてしまうので注意しましょう。
◆ホワイトにファンデを混ぜると◎
本当であれば、使っているファンデーションよりワントーン明るいファンデーションをハイライトとして使うのがいちばん盛れます。
しかし「ハイライトのためにわざわざ新しく買うのはちょっと…」と思ってしまいますよね。
そんな時は、真っ白でマットなアイシャドウ・ノーカラーファンデーションなどにファンデーションを混ぜて使いましょう。
より美しいハイライトを作ることができるので、手持ちのものを上手く利用して下さいね。
◆ハイライトは光の当たるところに置くと◎
どこにハイライトをのせれば良いのかわからない方。
まずは鏡で見て光が強く当たってる部分にハイライトを重ねていくようにしましょう。
この方法なら、いちいち塗るべき場所を覚えなくても、正しくハイライトを入れることができます。
◆筆を使う場合は「腹」を利用すること
メイクブラシを使ってハイライトを入れる場合、肌と当たるブラシが垂直になっていると、肌を必要以上に傷つけてしまいます。
ハイライトを入れる部分の肌荒れが気になる人は、メイクブラシを垂直に使ってしまっている可能性があるので、腹の部分を使うようにしましょう。
◆グラデーションを意識して塗る
ハイライトの真横にシャドウを入れてしまったりと、シェーディングを入れる場所が間違っている方も多いのですが、メイクの基本はグラデーションです。
グラデーションをきちんと意識できるようになれば、元の顔の骨格まで美しく見えますよ。
濃くしたい部分を出発点に、薄くしたい方向へすべらせる、という基本の筆の運び方を忘れないで下さいね。
いかがでしたでしょうか?
ハイライトのやり方を見直すと、メイクのクオリティが格段に変わってきます。
メリハリのある美人顔をメイクで手に入れましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

