せっかく付き合い始めたのに、結局すぐに別れることになってしまったカップル。
彼も「君のことが好きだった。」という言っているのに、なぜこういうことが起こってしまうのでしょうか。
今回は、付き合ってすぐに別れを切り出した男性たちに、その理由を聞いてきました。

束縛が激しい
「仕事中に何度も携帯電話に着信があり、あとで折り返したら、「何で電話をすぐに折り返してくれなかったの!私のこと嫌いになった?」とキレられました。急用なのかと思ったら、ただ声が聴きたかっただけだったようで。あまりにもこういうことが多くて別れました。」(20代/金融)
束縛が厳しいのは、恋愛経験が少ないのか、もしくは過去にトラウマがあるのかもしれませんが、あまりにもひどい束縛は、相手も一緒にいる気を失ってしまいますね。
束縛したい気持ちも分からなくないですが、ずっと彼のことを考えているより、あなた自身も彼以外の友達や趣味のことを考える時間を作って、彼に依存しすぎない関係になる方がお互いにとっていいことと思います。
ネガティブ思考
「些細なことで口げんかになったりすると、最終的には「どうせ〇〇君は私のこと好きじゃないんだ。」て言われて…。そんなことないよと言ってもラチがあかなくて。最終的にはもう疲れてしまって別れました。」(20代/教師)
ネガティブ思考な家族のもとで育ってきたり、自分に成功体験がなかったりすると、どうしても発言や考え方がネガティブに偏ってしまいがちです。
それに、ネガティブな発言をずっと聞かされる彼は、もちろんいい気持ちではないですよね。
すぐに変えることは難しいかもしれませんが、少なくても相手を嫌な気持ちにさせないように配慮してあげた方が、お互いにとっていいと思います。
常に受け身
「彼女はいつも自分の意見がなくて、デートのプランでも何でも自分で決めないといけなくて…。さすがに毎回だとネタも尽きるし、たまには意見を出してほしかったのですが。だんだん面倒になってきてしまって別れました。」(30代/広告)
彼からデートに誘われるのを待っているだけだったり、「何を食べたい?」と聞かれたら「なんでもいいから〇〇君が決めて。」と返したり、そんな受け身のスタンスでいることはありませんか。
彼から「一緒にいてもつまらない」とか「俺のこと好きじゃないのかな?」と思われてしまって、別れを切り出されてしまう恐れがありますよ。
毎回ではなくてもいいので、たまには自分から提案してみる、そんな積極性を出してみるといいと思います。
おわりに
やはり、相手への配慮が足りないと、別れにつながりやすいようですね。
心当たりがある方は、こういうことを言ったら相手がどう思うか、そういうことを少し考えてみるといいかもしれませんね。
(愛カツ編集部)
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