男性といい感じになり、このまま順調にいけば交際スタート。
にもかかわらず、あるところで急にストップ。もどかしい時間が続くことがよくあります。
男性が奥手で、あと一歩を踏み出してこない。
せっかく盛り上がってきたというのに……となれば、こちらから攻めるしかない!
今回は、男性へのアプローチには手段を選ばない私、大木アンヌが、
“男性を自然に部屋に呼ぶ口実”をご紹介します。

1:ネットが繋がらない
ネットの開通は、パソコンに線を繋げただけで済むものではありません。
パスワードなどの入力もあり、なにかと面倒。
それに個人情報もあるので、変な人には頼めない。
そういった理由をつけて、男性を呼びます。
ああでもないこうでもないと2人で試行錯誤しているうちに、
ますます距離も縮まっていくでしょう。
2:ゴキブリが出た
女性がもっとも苦手とする生物。男性も頼まれれば退治しないわけにはいきません。
相手がストーカーだったりすると危害が及ぶ可能性がありますが、
ゴキブリに襲われることはないので、男性としてもちょうどいい対戦相手。
いつどこで出てくるのか、ハプニング的な要素もあり、緊張感が2人の気持ちを盛り上げます。
3:棚を取り付けたい
棚を取り付ける位置を、高い場所に設定します。
女性の身長では少々困難。簡単な作業であれば、男性は手伝ってくれるでしょう。
ついでに荷物も運んでもらい、
終わったあとはお礼としてご飯を食べさせてあげたりするといいですね。
肉体労働のあとはお腹も空いていて、いつもより美味しく感じるはずです。
4:実家から米が送られてきた
子供の経済状態を心配している親からの仕送り。
たくさん送られてきたから分けてあげると、彼を呼びましょう。
重量があるので女性が持つには困難であり、呼び出す口実としては十分です。
実際に送られてきていなくても、そのへんのスーパーで買っておけば問題なし。
なるべく地元と原産地が一緒のほうがいいですが、それほど気にはしないでしょう。
おわりに
以上です。参考になりましたか?
トイレが詰まったなど、
あまり専門的な問題だと業者を呼んだほうが早いとなってしまうので、
一般男性向きのほどよい依頼を用意してください。
来てくれたら、精一杯のおもてなしをしましょう。(大木アンヌ/ライター)
(愛カツ編集部)
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