最初はラブラブでも長く付き合っているうちに、ラブラブな気持ちが失われてしまうカップルも多いはず。
「もしかして私たちマンネリ?」とか「私、彼のこと好きじゃないのかな…。」なんて悩むこともあるかも。
そんな悩みのあるあなたのために、ずっとラブラブなカップルたちに仲良しの秘訣を聞いてきました。
ずっとラブラブでいる秘訣、それはちょっとした努力の差からきているようですよ。
それではさっそく見ていきましょう!

愛情表現を忘れない
もともと日本人は愛情表現が苦手ですが、付き合いが長くなってくればくるほど、さらに愛情表現が減ってきてしまうようです。
付き合いが長いからこそ、「言わなくてもわかるよね?」という関係になりがち。
でも、ずっと何も言われないのと、「好きだよ。」と言われるのでは、受け取る印象も違いませんか?
しかも、あなたが彼のことを好きでも、「好き」というたった2文字を言わないばかりに、彼にあなたは「好かれてないのかも…。」と勘違いさせたり、それがきっかけで彼の気持ちが冷めてしまったり、そうなっては元も子もないですよね。
だから、愛情表現は大事なんです。
言葉にすることを恥ずかしからず、きちんと気持ちを伝えること、それがラブラブな関係を築く秘訣なのです。
感謝の気持ちを忘れない
付き合いが長くなればなるほど、彼の優しさに慣れてしまって、やってもらえて当たり前という感覚になってしまいがちです。
当然、何か彼にやってもらったときに「ありがとう!」の一言も出なくなってしまいます。
そんなときは、もう一度彼への感謝の気持ちを思い出しましょう。
そうすれば、彼への愛情がまた芽生えてきませんか?
彼は私のためにこんなことをしてくれている、なんて優しい素敵な人なんだろうと。
それに彼もあなたから「ありがとう!」と言ってもらえるだけで、次も気持ちよく行動ができるようになります。
常に感謝の気持ちを忘れない、そして何かやってもらったら「ありがとう!」と伝える。
それだけでお互いが良い気持ちでずっとラブラブに過ごすことができますよ。
付き合ったころと同じようなデートをする
付き合いも長くなってくると、デートをする頻度も減ったり、デートはしているんだけど昔ほどバリエーションが少なくなってきたりしますよね。
家で一緒に過ごすか、ディナーくらいは外食して…のようなワンパターンの行動になりがちではないですか?
そうなってきたと感じたら、付き合い始めの頃のようなデートをやってみるといいようです。
二人で思い出の場所に旅行に行ったり、イルミネーションの見えるレストランで食事をした後に高級なホテルに泊まってみたり、サプライズで誕生日や付き合って〇年みたいなお祝いをしてみたり。
人目を気にせずにたまには外でイチャイチャするのもいいかもしれませんね。(きっと昔はやってましたよね?)
今ならハロウィンシーズンなので一緒に仮装して出かけるのも、もしかしたら刺激があっていいかも。
初心を思い出す感じでしょうか、付き合いたてのカップルのようなデートをしていると、その頃の感覚が蘇ってきてラブラブな感じが復活するそうですよ。
おわりに
いかがだったでしょうか。
今回はラブラブなカップルたちに、その秘訣を聞いてきました。
どれも少しの努力でやれそうなことばかりですが、意外に自分では実践していないことなのではないでしょうか。
もし、大好きな彼とずっとラブラブでいたいと思ったら、今回紹介した3つのことをぜひ実践してみてくださいね。
(愛カツ編集部)
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