元吹奏楽部員集合♪青春を音楽に捧げた毎日の「吹部あるある」まとめ
元吹奏楽部員集合!あの時を思い出して思わず笑っちゃうような吹奏楽部あるあるネタをまとめてみました。笑いあり、涙ありの毎日、そこにはいつも大好きな楽器と大好きな曲と、そして大好きな仲間がいました。あの時演奏した曲を聴きながら振り返ってみましょう♪
元吹奏楽部員、集合!
吹奏楽部を引退して、
学校そ卒業してどのくらい経ちましたか?
あの時演奏した曲を聴きながら
少し、あの青春時代を思い出してみてみましょう。
小川のせせらぎにも、草の葉のそよぎにも、
耳を傾ければそこに音楽がある。
ジョージ・ゴードン・バイロン(英国の詩人 / 1788~1824)
出典: meigen-ijin.com
①譜面台ガッシャーンであたふた
吹奏楽部の必需品、譜面台。
足が引っかかったり
制服が引っかかったりして
倒れることもありますが、
ネジをゆるく締めたせいで
ガコンッと急に下に下がることも(笑)
■ボロい譜面台=下級生
新しく購入した譜面台は上級生が。
昔からある錆びたような譜面台は
下級生が使う、なんて学校もあったのでは?
自分にしかわからない
「my譜面台の調節具合」もあったり。
わりと楽器並に愛着が芽生えます…!
②夏の教室の熱帯地獄
各パートごとに教室を分担。
エアコンがなかったり、
あえてエアコンを禁止にしている部では
夏、教室の暑さにやられてしまいました。
■外練習のほうが涼しかったり
逆に外練習のほうが
教室より涼しいので
あえて外で練習するパートもあったり。
コンクール前の練習は
暑さとの戦いだったりもしますよね!
③階段で吹くと上手くなった気分になる
学校の階段ってやけに響くんですよね。
わかります、その気持ち!!
階段や廊下に響く自分の音に
惚れ惚れしちゃうんですが
音楽室に戻って現実を思い知らされます(笑)
■音楽室とホールのギャップに戸惑う
響かない音楽室と響くホール、
そのギャップに戸惑って
本番あたふたしちゃったりも。
音楽室では人でぎゅーぎゅーなのに
いざホールにいくと隣との距離があって
急に心細くなったりもしました…。
④「一人ずつ吹いて」=公開処刑
合奏中、一番部員が恐れている
「◯小節目から1人ずつ吹いて」の言葉。
緊張して上手く吹けない上
みんなにそれを聴かれる悔しさ。
まさに公開処刑でした!!(笑)
褒められる確率は限りなく低い…。
■打楽器のリズムは管楽器も挑戦しちゃう
打楽器が言われた場合は
管楽器の部員も
なんとなくそのリズムを
膝の上で叩いてみちゃいます…(笑)
⑤楽器をぶつけて「痛っ」
ぶつけないように気をつけてはいるけど
机の角とかに楽器をぶつけた時
思わず「痛っ」と言ってしまうのって
吹奏楽部のあるあるネタですよね!
■楽器に名前をつける人も
楽器に名前をつけて
我が子のように可愛がったり♡
自分の分身みたいなものだから
思わず「痛っ」って言っちゃうのかも。
⑥ストラップつけたまま下校
サックスパートの部員が
部活が終わったのにもかかわらず
ストラップをつけたまま帰ってるの
よく見ませんでしたか?
■ストラップにミサンガをつけたり
コンクール前に後輩たちが
先輩におまもりを作ってくれませんでしたか?
それをストラップや楽器ケースに
つけてましたよね♡
後輩の手紙なども大事にとっていました。
⑦「定演」が一発で変換できない
吹奏楽部で大きなイベントといえば
「定期演奏会」、略して「定演」です!
メールやラインなどで部員に
「定演」と送りたくても
一発で変換できないもどかしさは
吹奏楽部員なら感じたことがあるはず。
■楽器運搬の苦痛
定期演奏会やコンクールの前に
私達の嫌いな「楽器運搬」がありました。
あの時一番男子部員の頼もしさを感じます(笑)
⑧タキシードの学校は強そう
女子がカッコよくパンツをはいて
かっちりタキシードを着ている学校って
強いイメージがありますよね。
上手くなくてもなんか上手くき聴こえたりも(笑)
■憧れの学校にドキドキ
元吹奏楽部員集合♪青春を音楽に捧げた毎日の「吹部あるある」まとめ(2ページ目)
同級生とは思えないほど
キビキビとした動きをしたり
圧倒的な演奏をする強豪校に
ドキドキしたりもしました…!
⑨卒業後「もっと練習しとけば」と思う
卒業してから
「もっと練習しとけば」
「顧問の先生の言うこと聞いておけば」
と一度は誰もが後悔してしまいます。
でも、もうあの瞬間は
戻ってこないんですよね…。
■演奏した曲は、全部思い出
演奏した曲は
ポップスでもクラシックでも
大好きな曲になります。
たまに口ずさむ曲は
やっぱりあの時演奏した曲♪
これからも、あのメロディーと共に
吹奏楽部のあるある、いかがでしたか?
ちょっとあの時の仲間にあって
また一緒に演奏したくなってきました♡
音楽の美は、その一瞬の短さにおいて生命に似ている。
三島由紀夫(日本の小説家、劇作家 / 1925~1970)
出典: meigen-ijin.com