バストは何気なしている毎日の習慣で、大きくも小さくも変わることをご存じですか?
「何で私ばっかり、おっぱいが小っちゃいんだろう…」なんて悩むのは今日でおしまい!「大っきくなりたいけど、面倒な運動やマッサージじゃ続かない」という女子でも大丈夫!
本日はバストアップのために誰でも毎日の習慣として取り入れられるものを、ピンポイントでご紹介しちゃいます。
◆1時間に1杯の白湯
あなたは「冷え性」女子ではありませんか?
女性の中には年中「冷え性」という人も少なくないとか。
実はこの「冷え性」が、バストの成長に大きな影響を与えているんです。
「女性ホルモン」には“エストロゲン”と“プロゲステロン”の2種類があります。その2つが多く分泌されたり活性化されたりすることによって、バストアップに繋がるんですね。
生理中や妊娠時を想像してもらうとわかりやすいと思いますが、血流がスムーズになって体温が上昇するため、女性ホルモンや栄養をバストに運びやすくなりますよ。
でもエアコンや屋内外の寒暖の差の影響で、なかなか「冷え性」を改善できないという女子もいますよね。そんな人にオススメなのが、白湯。
1時間に1杯飲めば、カラダがポカポカに。「飲みにくいから苦手」という人でも、1週間くらい続ければ不思議と苦手意識はなくなりますよ。一度始めてみてはいかがでしょうか?
◆夜は23時までにはベッドへ
ところで最近ちゃんと眠れていますか?
することがいっぱいでどうしても夜更かししてしまい、次の日の朝に「もっと早く寝れば良かった…」と後悔する日、誰だってありますよね。
そんな夜更かし習慣は、わかっていてもなかなか止められません。
でもこのままでは、おっぱいがどんどん小さくなってしまうかも…。
それというのもバストの発達を司る「女性ホルモン」にも、分泌がMAXになる“ゴールデンタイム”が存在するからなんです。
「女性ホルモン」が分泌されていなければ、いくらバストに良いことをしたとしてもプラスマイナス0。
そうなる前に手を打ちましょう。毎日10分早く眠って、22時から翌日2時の間に訪れるゴールデンタイムをキープ。さらに10分早く起きる習慣から始めれば、そんなに難しくないですよ。
◆眠る1時間前にココアを
早起き習慣を付けるには、なんといっても良質な睡眠が欠かせませんね。
もちろん良質な睡眠は、バストアップにも最適です。
カラダをゆっくり温めてだんだんと眠りへと導いてくれるココアは、ベッドのお供にピッタリ。末梢の血管を拡張させる働きを持つテオブロミンを含んでいるので、女性ホルモンの活性化を促してくれますよ。
カフェインが入っていますが、ごく少量なので心配には及びません。ゆったりとした心地よい眠りへと導き、翌朝スッキリと目覚めることができます。
◆キャベツ・大豆食品・鶏肉をバランス良く
規則正しい生活の基盤ができあがったら、続いて意識したいのが食生活のバランス。
大豆やキャベツに含まれるボロンやイソフラボンが、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌を高めたり似た働きをするほか、タンパク質や脂肪分、コラーゲンが豊富な鶏皮や手羽元・手羽先は女性らしいカラダへと導いてくれるのでたくさん食べましょう。
ただし毎日そればかり食べるというのはナンセンス。健康的な食生活を軸として、美味しくいただきましょうね。無理なく食べられるのが嬉しい限りです。
◆シャワーをバストの下から当てる
またお風呂の中で手軽にできる習慣として毎日の日課にしたいのが、シャワーを使ったマッサージ。
バストの下から強めにシャワーを当てるだけで、血流が促進され、バストアップだけでなくバストが垂れるのを防止することができますよ。
1回30秒くらいで充分なので、面倒なことが苦手な女子でも今すぐ続けられますね。
やっぱり改めて何かを始めようと思うと、やる前から続く気がしないのとそれに費やす時間が思いやられて、3日坊主になってしまいがち。努力や時間を設けずに、見違えるほどの変化が得られることが一番ですよね。
バストアップに欠かせない土台作りをしっかり行えば、「気づいたら勝手にバストアップしてたんだけど!」と驚く日だって遠くないはず。無理のないところから、早速始めてみてはいかがでしょうか。(エディタ(Editor):dutyadmin)

