のっぺりとした日本人顔に、鏡を見てはため息…。テレビに出ているハーフタレントを見て、羨ましいと思ったことはありませんか?でも私は純日本人だから、と諦めるのはまだ早いかも。メイクで彫り深さを表現することも可能なのです。ぜひ、ハーフ顔メイクにチャレンジしてみてください。

ココさえ押さえればOK!ハーフ顔メイクのポイント
ハーフ顔を作るためには、ポイントを押さえる必要があります。そのポイントとは一体どこなのでしょうか。
それは、眉、目元、頬です。日本人の眉は目と離れていて、なおかつ隣にある鼻も低いのが特徴。眉のメイクを少し工夫して、外国人風の顔をメイクするのです。
また、目元もハーフの方と大分異なりますよね。ハーフの方の目元は奥行きがありますが、日本人は平面的。ここでもハーフ顔に近づけるメイクをしましょう。最後に、頬。チークメイクで立体感を表現できれば顔全体にメリハリが出ます。
このように、ポイントを押さえたメイクをすると、簡単にハーフ顔に近づけるのです。純日本人顔ののっぺり感を卒業して、憧れの的になってみませんか?

ポイントを押さえたら、ハーフ顔メイクの方法をマスターしましょう
上記のポイントを押さえて、ハーフ顔メイクにチャレンジしてみてください。
まず、アイブロウメイク。眉頭を少し下げるのです。アイブロウペンシルを使って眉頭の下を描き足します。そして、自然になるようブラシでボカしましょう。こうすることで、目と眉が近く見え、鼻筋が強調されます。
ブラウン系のアイブロウペンシルを使うのがおすすめですよ。肌馴染みが良く、ナチュラルな仕上がりになります。
次に、掘り深いアイメイク。目尻にブラウンのアイシャドウで半楕円を描きましょう。これで、目元の奥行きを表現することができます。
ミディアムカラーは、この半楕円をボカすように上からふんわりとアイホール全体に入れましょう。下まぶたの目尻側1/3にブラウンアイシャドウで影を作るとより掘り深さがアップしますよ。

最後にチークメイク。肌馴染みの良いコーラルオレンジを頬骨に沿ってサッと一ハケします。ブラシに残ったチークを使って、鼻の上にもチョンとチークカラーを乗せてみてください。ほんのり日焼けしたかのようなハーフ顔になりますよ。
三つのポイントに重点を置いて!みんなの憧れの的に
ハーフ顔メイクは手間がかかると思いがちですが、ポイントさえつかめば簡単に施すことができるのです。そのポイントもとても簡単。手軽に試すことができますよね。あなたも、明日からのっぺり顔を卒業してみませんか?
この記事は美LAB.公式アンバサダーにより執筆いただいた記事であり、すべての記事に対し編集部で厳重なる査を行っております。
記事の著作権は株式会社メディカルネットに帰属します。