冷たい水で洗うことで肌が刺激され、炎症を起こしてしまいます。
(エディタ(Editor):dutyadmin)洗顔の仕上げは、真冬のどんなに冷たいときでもガマンして水で洗って顔を肌を引きしめる−−。この習慣、ちょっと見直してもいいかもしれません。
冷たい水で洗うことで肌が刺激され、炎症を起こして赤ら顔の原因になりかねないからです。
洗顔は、最初から最後までぬるま湯を使って丁寧に。体温より少し高めのお湯を使うと、肌表面に残った皮脂が溶けやすくなり、洗い流されて毛穴へのつまりも防ぐことができます。

<実践のコツ>
・洗顔の仕上げはぬるま湯で最低20回以上はすすぎ、洗顔料が肌に残らないようにしましょう。
・お湯の温度は33℃〜36℃くらいが理想的。
意外と知らない人が多い“正しい洗顔”
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[監修] ビューティーガール
女性の肌を中心とした美容・健康の悩みを解消し、毎日を健やかにイキイキと過ごすための情報を日々発信する編集部です。