【美容/モデルプレス】冬になるとお肌の乾燥が気になりますよね。いつもより念入りなボディケアが必要になってきます。多くの人がローション、ミルク、クリーム、オイルなどを使用していると思いますが、これらの違いを知っていますか?今回は知っているようで知らないボディケアコスメについてチェックします!
ボディケア用品の中で付け心地が一番さっぱりしているものがボディローションです。
肌への伸びや浸透もよく、愛用している人も多いアイテム。
ボディローションはいわゆる”化粧水”。
実は、保湿を目的としているお手入れとしては不十分なんです。
しかし、このボディローションは潤滑剤としての役割もできるので、固めテクスチャーのクリームや伸びにくいオイルと混ぜることによって満遍なく身体全体へなじませることができます。
ボディローションが化粧水ならこのボディミルクは”乳液”に当たります。
ローションの次に水分量が多いことから、質感がトロッとしており少ない量でも広い範囲使うことができます。
油分が少ないのでべたつきにくく、お出かけ前のケアや服などにつくことが嫌だという人にはオススメのものとなります。
夏はボディミルク、冬はボディクリームというように季節ごとに変えて使うというのもオススメです。
ボディミルクに比べて油分が多く、ぽってりとした質感のボディクリーム。
乾燥肌が気になる人にオススメ。
かかとや肘、膝といった乾燥が特に気になる場所にはクリームを塗り、ラップなどでパックするとより効果的。
クリームは固く、身体へ伸ばすのが大変な時もあるので、このようなときは、手の平にとりクリームを温めたり、入浴後身体が温まっているうちに使ったり、お肌が濡れているうちに使ったりすると伸ばしやすいですよ。
入浴後すぐのお手入れは保湿としての効果も抜群です!
保湿力はやはりボディオイルがとても高いです。
オイルなので滑りがとても良いことに加え、浸透力もよいのがクリームより優れているところになります。
最近はホホバオイルとココナッツオイルがオイルの中で注目されていますが、他にもアルガンオイル、オリーブオイルなどもこのボディオイルとして手に入れることができます。
アルガンオイルとオリーブオイルは抗酸化作用に優れ、ホホバオイルはべたつきにくいといった特徴があります。
ボディオイルを身体にマッサージするように馴染ませていくと、お肌がどんどん柔らかくなっていくことが実感できます。
オイルは種類によって効能や使用感が違っていたり、酸化する速度が違ったりします。
酸化してしまったオイルを使うと肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があるので、しっかりと保管の方法や使用期限などをチェックするようにしましょう。
聞きなれない方もいるかもしれませんが、実はこの中で最も保湿力が高いのがこのボディバターなんです。
その分ベタつきや重さを感じることもあるので、使用するときに一番扱いにくいかもしれません。
しかし乾燥対策にはいいはたらきをしてくれるので、冬場乾燥に悩んでいる人にはこのボディバターがオススメアイテムです。
伸びが少々悪いので、使用するときにはクリーム同様手に取って温めてから伸ばしたり、身体が温まっているうちに伸ばしたりするなど、使用する際の工夫が必要です。
部分的にだけ使うのもオススメで、やはり乾燥などで固くなりやすいかかと、肘、膝などの集中ケアとしてこのボディバターを使うのもいいですよ。
いかがでしたか?
これからどんどん寒くなり、空気も乾燥してきます。するとお肌もみるみる乾燥したものに!そうならないよう、毎日のボディケアを自分に合ったもので行い、年中ツルツルお肌に。
ボディケアでいつでも素肌を見せることができる身体になりましょうね!(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)ボディローション
ボディケア用品の中で付け心地が一番さっぱりしているものがボディローションです。
肌への伸びや浸透もよく、愛用している人も多いアイテム。
ボディローションはいわゆる”化粧水”。
実は、保湿を目的としているお手入れとしては不十分なんです。
しかし、このボディローションは潤滑剤としての役割もできるので、固めテクスチャーのクリームや伸びにくいオイルと混ぜることによって満遍なく身体全体へなじませることができます。
ボディミルク
ボディローションが化粧水ならこのボディミルクは”乳液”に当たります。
ローションの次に水分量が多いことから、質感がトロッとしており少ない量でも広い範囲使うことができます。
油分が少ないのでべたつきにくく、お出かけ前のケアや服などにつくことが嫌だという人にはオススメのものとなります。
夏はボディミルク、冬はボディクリームというように季節ごとに変えて使うというのもオススメです。
ボディクリーム
ボディミルクに比べて油分が多く、ぽってりとした質感のボディクリーム。
乾燥肌が気になる人にオススメ。
かかとや肘、膝といった乾燥が特に気になる場所にはクリームを塗り、ラップなどでパックするとより効果的。
クリームは固く、身体へ伸ばすのが大変な時もあるので、このようなときは、手の平にとりクリームを温めたり、入浴後身体が温まっているうちに使ったり、お肌が濡れているうちに使ったりすると伸ばしやすいですよ。
入浴後すぐのお手入れは保湿としての効果も抜群です!
ボディオイル
保湿力はやはりボディオイルがとても高いです。
オイルなので滑りがとても良いことに加え、浸透力もよいのがクリームより優れているところになります。
最近はホホバオイルとココナッツオイルがオイルの中で注目されていますが、他にもアルガンオイル、オリーブオイルなどもこのボディオイルとして手に入れることができます。
アルガンオイルとオリーブオイルは抗酸化作用に優れ、ホホバオイルはべたつきにくいといった特徴があります。
ボディオイルを身体にマッサージするように馴染ませていくと、お肌がどんどん柔らかくなっていくことが実感できます。
オイルは種類によって効能や使用感が違っていたり、酸化する速度が違ったりします。
酸化してしまったオイルを使うと肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があるので、しっかりと保管の方法や使用期限などをチェックするようにしましょう。
ボディバター
聞きなれない方もいるかもしれませんが、実はこの中で最も保湿力が高いのがこのボディバターなんです。
その分ベタつきや重さを感じることもあるので、使用するときに一番扱いにくいかもしれません。
しかし乾燥対策にはいいはたらきをしてくれるので、冬場乾燥に悩んでいる人にはこのボディバターがオススメアイテムです。
伸びが少々悪いので、使用するときにはクリーム同様手に取って温めてから伸ばしたり、身体が温まっているうちに伸ばしたりするなど、使用する際の工夫が必要です。
部分的にだけ使うのもオススメで、やはり乾燥などで固くなりやすいかかと、肘、膝などの集中ケアとしてこのボディバターを使うのもいいですよ。
いかがでしたか?
これからどんどん寒くなり、空気も乾燥してきます。するとお肌もみるみる乾燥したものに!そうならないよう、毎日のボディケアを自分に合ったもので行い、年中ツルツルお肌に。
ボディケアでいつでも素肌を見せることができる身体になりましょうね!(ビューティーガール)


