【コスメ/モデルプレス】美容のテッパンアイテム、ベビーパウダー。マルチに使えるベビーパウダーは冬にも活用法がたくさんある便利なアイテムなのです。冬だからこそ気になるポイントに嬉しい、ベビーパウダーの活用法をご紹介します。
ベビーパウダーとは、あせもやただれを防止するために使われる粉末のことです。
赤ちゃんに使うことが多いため【ベビーパウダー】と呼ばれています。
ベビーパウダーには、主に“コーンスターチ”と“タルク”という二つの成分が含まれています。
まずコーンスターチは、トウモロコシからとれる植物デンプンで、食材にも使われています。
給水性が高く、反対に乾燥気味になると水分を放出する働きがあり、水分のバランスを調節する働きを持っています。
次にタルクは、滑石(かっせき)という鉱石を微粉したものです。
皮膚同士の摩擦を軽減したり、皮膚の表面を滑らかにしたり、さらにはあせもや肌荒れも防いでくれる優れものです。
それぞれの働きによって、新陳代謝が効率よく行われるように手助けをしてくれるのです。
寒い冬はエアコンやこたつなどで暖かくすごしたいですよね。
でも暖房をつけると空気が乾燥して、顔も汗や皮脂が気になる…なんてことも。
そんな時には、ベビーパウダーをフィニッシングパウダーとして使てみましょう。
ベビーパウダーが顔の汗や皮脂を吸収して水分のバランスを調節してくれるので、テカリや化粧崩れを防ぐのに役立ちます。
寒いとどうしても血色が悪くなってしまう、という方も多いのでは?
そんな方に、ベビーパウダーを使った、冬の時期にぴったりなチークの入れ方をご紹介します。
普段のチークを少しだけ濃く入れて、さらに上からベビーパウダーを薄く重ねてつけてみましょう。
濃すぎず、薄すぎず、顔全体がふんわりキュートな印象に!
乾燥が気になる季節は、お風呂上がりのボディークリームが欠かせませんよね。
でも、ボディークリームを塗った直後は、皮膚がペタペタして服を着づらいことも…。
のんびりできない朝のシャワーの後や、お風呂の後は早く服を着たいですよね。
そんな時に、ベビーパウダーをポンポンとすると、すぐに体がサラサラになります。
寒い時期はクリームの後にベビーパウダーを使って、湯冷めを防ぎましょう。
冬は暖房以外にも、長時間の外出で乾燥して、ファンデーションの肌への負担が気になる場合も少なくありませんよね。
そんな時にオススメなのが、ベビーパウダーをファンデーションの代わりに使う方法です。
下地には保湿力の高いクリームを使い、ファンデーションの代わりにベビーパウダーを顔全体にまんべんなくつけてみましょう。
乾燥しにくくしつつ、肌への負担が軽くなります。
さらには、メイク落としも楽になりますよ!
ベビーパウダーを使うと、すっぴんのような透明感のあるナチュラルメイクに仕上がりますよ。
いかがでしたか?
ベビーパウダーの冬のいろいろな活用法、知っていただけたでしょうか?
ベビーパウダーは冬の気になるポイントで使えて、さらに普段使っているアイテムと組み合わせることでも活躍してくれます。
夏だけでなく、冬でも上手にベビーパウダーを使ってみてくださいね!(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)ベビーパウダーって?
ベビーパウダーとは、あせもやただれを防止するために使われる粉末のことです。
赤ちゃんに使うことが多いため【ベビーパウダー】と呼ばれています。
ベビーパウダーには、主に“コーンスターチ”と“タルク”という二つの成分が含まれています。
まずコーンスターチは、トウモロコシからとれる植物デンプンで、食材にも使われています。
給水性が高く、反対に乾燥気味になると水分を放出する働きがあり、水分のバランスを調節する働きを持っています。
次にタルクは、滑石(かっせき)という鉱石を微粉したものです。
皮膚同士の摩擦を軽減したり、皮膚の表面を滑らかにしたり、さらにはあせもや肌荒れも防いでくれる優れものです。
それぞれの働きによって、新陳代謝が効率よく行われるように手助けをしてくれるのです。
暖房で乾燥してもテカリ・化粧崩れなし!
寒い冬はエアコンやこたつなどで暖かくすごしたいですよね。
でも暖房をつけると空気が乾燥して、顔も汗や皮脂が気になる…なんてことも。
そんな時には、ベビーパウダーをフィニッシングパウダーとして使てみましょう。
ベビーパウダーが顔の汗や皮脂を吸収して水分のバランスを調節してくれるので、テカリや化粧崩れを防ぐのに役立ちます。
寒い冬でもふんわりチークで可愛く!
寒いとどうしても血色が悪くなってしまう、という方も多いのでは?
そんな方に、ベビーパウダーを使った、冬の時期にぴったりなチークの入れ方をご紹介します。
普段のチークを少しだけ濃く入れて、さらに上からベビーパウダーを薄く重ねてつけてみましょう。
濃すぎず、薄すぎず、顔全体がふんわりキュートな印象に!
ボディークリームのべたべたを解消!
乾燥が気になる季節は、お風呂上がりのボディークリームが欠かせませんよね。
でも、ボディークリームを塗った直後は、皮膚がペタペタして服を着づらいことも…。
のんびりできない朝のシャワーの後や、お風呂の後は早く服を着たいですよね。
そんな時に、ベビーパウダーをポンポンとすると、すぐに体がサラサラになります。
寒い時期はクリームの後にベビーパウダーを使って、湯冷めを防ぎましょう。
肌の気になる乾燥に!
冬は暖房以外にも、長時間の外出で乾燥して、ファンデーションの肌への負担が気になる場合も少なくありませんよね。
そんな時にオススメなのが、ベビーパウダーをファンデーションの代わりに使う方法です。
下地には保湿力の高いクリームを使い、ファンデーションの代わりにベビーパウダーを顔全体にまんべんなくつけてみましょう。
乾燥しにくくしつつ、肌への負担が軽くなります。
さらには、メイク落としも楽になりますよ!
ベビーパウダーを使うと、すっぴんのような透明感のあるナチュラルメイクに仕上がりますよ。
いかがでしたか?
ベビーパウダーの冬のいろいろな活用法、知っていただけたでしょうか?
ベビーパウダーは冬の気になるポイントで使えて、さらに普段使っているアイテムと組み合わせることでも活躍してくれます。
夏だけでなく、冬でも上手にベビーパウダーを使ってみてくださいね!(ビューティーガール)


