【2017年ヒット予測 美容・メイク/モデルプレス】モデルプレス編集部が厳選した2017年の美容・メイクのトレンドを発表!美への意識の高まりもあり、2017年は美容・メイク共に変化と進化の年になりそう。最旬トレンドをチェックして、いち早く女子力をアップさせましょう!
2016年は2wayのチーク&リップやオールインワンコスメなど、マルチユースできるコスメが人気を集めましたが、2017年はあえて専用をうたう“ピンポイントコスメ”がトレンド。
2016年はスキンケアにしても、メイクにしてもラフさや“抜け感”というキーワードが際立ちましたが、2017年はパーツごとに一手間かけた丹念なケアやメイクに立ち返りそう。
コスメティックブランド「THREE(スリー)」からは鼻筋専用オイルや、唇用化粧水、カウンセリングブランド「イプサ」からはまつ毛メイクのお直し用マスカラが登場し、注目度はどんどん高まっています。
さらに、プチプラの価格帯では今までなかったアイクリームも「フローフシ」から登場し、ピンポイントケア用アイテムがより身近に、手に取りやすくなり、今まで関心の薄かった層からも注目を集めています。
パーツごとにケアをするという丁寧なケアやコスメの数々が新鮮に映り、美容意識の高まりと相まって“ピンポイント美容”ブームが到来です。
ピンポイント美容に付随して、最新のサイエンスを詰め込んだ高機能コスメにも注目。
化学による力強いアプローチで、セルフケアでエステ並みの効果を発揮してくれる高機能コスメが続々と登場。
肌そのものの“うるおい力”を上げることで、様々な肌悩みを改善する「ONE BY KOSE 薬用保湿美容液」も2017年1月16日の発売前から美容家達の間で注目を集めています。
美しい肌や髪、ボディは保湿重視の“うるおいケア”が大切。
とくに唇はデリケートなパーツですが、今までのリップケアは油膜で唇を保護するものという考え方が一般的。しかし「ILC リップモイスチャライザーバーム」はスキンケア成分が配合され、唇そのものをケア。
植物油や美容成分が、唇本来のうるおいと美しさを引き出してくれる新感覚リップバームで、外的刺激や乾燥から守るのはもちろん、美しい唇を育ててくれるリップアイテムです。
リップラインや口角まで均一に塗ることができるブラシ付きで、リップケアへの意識を高めてくれます。
2016年はビビッドなカラーメイクやカラー眉など色味を多用し遊び心を効かせたメイクが流行したことにより、2017年春からは少し大人な落ち着いたメイクにシフトチェンジ。
カラフルなカラーラインナップは春の定番ですが、やや彩度を抑え落ち着いた「ダスティパステル」が2017年の特徴です。
「ダスティパステル」はややくすみのあるカラートーンですが、肌に馴染みやすく透明感をアップさせてくれるため、どんな人でも挑戦しやすいカラー。
春には外せないピンクも、2016年の空前の青みピンクブームとは打って変わり、肌に馴染むベージュのニュアンスや春霞のようなミルキーなトーンがトレンドです。
とにかく“ツヤ”が重視された2016年ですが、2017年からはツヤはやや抑え気味に、でもナチュラル感も損なわない「フレッシュマット肌」が旬。
肌表面はふんわりとフォギー。しかし決して厚塗りには見せない内側に潤いをたたえているような、まるで桃のようなフレッシュな肌感の「フレッシュマット肌」は春のカラフルでイノセントな雰囲気にマッチ!
「ダスティパステル」とも相性がよく、ピュアでありながら、いつもより大人っぽい印象に仕上がります。
2016年に多数登場し、定番化したクッションファンデーションも進化を遂げ、リキッド以上の仕上がりをパウダーファンデーションの手軽さで叶え、2017年も目が離せないアイテムの1つです。
継続して人気なのが「ティントリップ」。韓国コスメから人気が火がついたティントリップは、唇を染めるように色づくことで、落ちづらくフレッシュな発色が続くアイテムです。
ブーム当初はリキッドタイプのものが主流でしたが、保湿効果の高いバームタイプやスティックタイプ、さらにはマットな質感に仕上がるパウダータイプまで登場。
「乾燥しやすそう」というイメージはもはや無く、発色や質感も様々でシーンや気分によってチョイスすることができます。
2017年はトレンドアイテムから定番アイテムへとなりそうです。
ナチュラル思考から脱却し、2017年はデコラティヴで、デザイン性を重視したネイルに注目。
中でも春の定番であるボタニカルフラワーと、2016年から人気継続中のレトロスタイルを融合させた“レトロボタニカル”がネイルトレンドに。
春らしいフラワーの華やかなデザインをレトロなカラーリングやパーツなどでアレンジすることで、甘口から辛口まで楽しめます。
やはり春と言えば、ヘアカラーもピンクトーンが定番の人気。しかし、2017年は透明感のあるピンクよりもくすみやブラウン系のニュアンスがミックスされた「ピンコッタ」がトレンドカラー。
“ピンコッタ”とは、ピンク×テラコッタが融合したニューキーワード。2016年秋冬のトレンドカラーであるテラコッタの赤みがかったブラウンとピンクをミックスすることで、甘くなりすぎないのに、春らしい軽やかな印象に。
ヘアもメイクと同じく、くすみ感のあるカラーが注目であるのと同時に、ややハイトーンに仕上げることで肌の透明感も引き立てるので春メイクとも相性◎。
カラーに合わせ、シルエットもレイヤーを入れた遊びのある軽い仕上がりが主流となり、作りこむスタイルより軽さを活かしたラフなスタイリングがよりトレンドにマッチします。
いかがでしたか?
2017年は2016年のトレンドとはガラッとイメージが変化。
進化が止まらない最新スキンケアアイテムからも目が離せません。
とくに春は変化を求める季節。春の新作も続々とリリースされるので、めまぐるしくメイクトレンドが移り変わっていきそう。
今からトレンドをしっかりと抑えて、最旬フェイスを手に入れましょう!(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)目次
「ピンポイント美容」パーツごとのケアで美意識向上!
2016年は2wayのチーク&リップやオールインワンコスメなど、マルチユースできるコスメが人気を集めましたが、2017年はあえて専用をうたう“ピンポイントコスメ”がトレンド。
2016年はスキンケアにしても、メイクにしてもラフさや“抜け感”というキーワードが際立ちましたが、2017年はパーツごとに一手間かけた丹念なケアやメイクに立ち返りそう。
コスメティックブランド「THREE(スリー)」からは鼻筋専用オイルや、唇用化粧水、カウンセリングブランド「イプサ」からはまつ毛メイクのお直し用マスカラが登場し、注目度はどんどん高まっています。
さらに、プチプラの価格帯では今までなかったアイクリームも「フローフシ」から登場し、ピンポイントケア用アイテムがより身近に、手に取りやすくなり、今まで関心の薄かった層からも注目を集めています。
パーツごとにケアをするという丁寧なケアやコスメの数々が新鮮に映り、美容意識の高まりと相まって“ピンポイント美容”ブームが到来です。
「高機能コスメ」最新のサイエンスで美を高める
ピンポイント美容に付随して、最新のサイエンスを詰め込んだ高機能コスメにも注目。
化学による力強いアプローチで、セルフケアでエステ並みの効果を発揮してくれる高機能コスメが続々と登場。
肌そのものの“うるおい力”を上げることで、様々な肌悩みを改善する「ONE BY KOSE 薬用保湿美容液」も2017年1月16日の発売前から美容家達の間で注目を集めています。
「うるおいケアアイテム」で美力アップ
美しい肌や髪、ボディは保湿重視の“うるおいケア”が大切。
とくに唇はデリケートなパーツですが、今までのリップケアは油膜で唇を保護するものという考え方が一般的。しかし「ILC リップモイスチャライザーバーム」はスキンケア成分が配合され、唇そのものをケア。
植物油や美容成分が、唇本来のうるおいと美しさを引き出してくれる新感覚リップバームで、外的刺激や乾燥から守るのはもちろん、美しい唇を育ててくれるリップアイテムです。
リップラインや口角まで均一に塗ることができるブラシ付きで、リップケアへの意識を高めてくれます。
「ダスティパステル」大人ニュアンスの春メイク
2016年はビビッドなカラーメイクやカラー眉など色味を多用し遊び心を効かせたメイクが流行したことにより、2017年春からは少し大人な落ち着いたメイクにシフトチェンジ。
カラフルなカラーラインナップは春の定番ですが、やや彩度を抑え落ち着いた「ダスティパステル」が2017年の特徴です。
「ダスティパステル」はややくすみのあるカラートーンですが、肌に馴染みやすく透明感をアップさせてくれるため、どんな人でも挑戦しやすいカラー。
春には外せないピンクも、2016年の空前の青みピンクブームとは打って変わり、肌に馴染むベージュのニュアンスや春霞のようなミルキーなトーンがトレンドです。
「フレッシュマット肌」上品な質感で魅せる
とにかく“ツヤ”が重視された2016年ですが、2017年からはツヤはやや抑え気味に、でもナチュラル感も損なわない「フレッシュマット肌」が旬。
肌表面はふんわりとフォギー。しかし決して厚塗りには見せない内側に潤いをたたえているような、まるで桃のようなフレッシュな肌感の「フレッシュマット肌」は春のカラフルでイノセントな雰囲気にマッチ!
「ダスティパステル」とも相性がよく、ピュアでありながら、いつもより大人っぽい印象に仕上がります。
2016年に多数登場し、定番化したクッションファンデーションも進化を遂げ、リキッド以上の仕上がりをパウダーファンデーションの手軽さで叶え、2017年も目が離せないアイテムの1つです。
「ティントリップ」ブーム継続!進化が止まらない
継続して人気なのが「ティントリップ」。韓国コスメから人気が火がついたティントリップは、唇を染めるように色づくことで、落ちづらくフレッシュな発色が続くアイテムです。
ブーム当初はリキッドタイプのものが主流でしたが、保湿効果の高いバームタイプやスティックタイプ、さらにはマットな質感に仕上がるパウダータイプまで登場。
「乾燥しやすそう」というイメージはもはや無く、発色や質感も様々でシーンや気分によってチョイスすることができます。
2017年はトレンドアイテムから定番アイテムへとなりそうです。
「レトロボタニカル」ならイメージ自由自在
ナチュラル思考から脱却し、2017年はデコラティヴで、デザイン性を重視したネイルに注目。
中でも春の定番であるボタニカルフラワーと、2016年から人気継続中のレトロスタイルを融合させた“レトロボタニカル”がネイルトレンドに。
春らしいフラワーの華やかなデザインをレトロなカラーリングやパーツなどでアレンジすることで、甘口から辛口まで楽しめます。
「ピンコッタカラー」で甘すぎない大人の春ヘア
やはり春と言えば、ヘアカラーもピンクトーンが定番の人気。しかし、2017年は透明感のあるピンクよりもくすみやブラウン系のニュアンスがミックスされた「ピンコッタ」がトレンドカラー。
“ピンコッタ”とは、ピンク×テラコッタが融合したニューキーワード。2016年秋冬のトレンドカラーであるテラコッタの赤みがかったブラウンとピンクをミックスすることで、甘くなりすぎないのに、春らしい軽やかな印象に。
ヘアもメイクと同じく、くすみ感のあるカラーが注目であるのと同時に、ややハイトーンに仕上げることで肌の透明感も引き立てるので春メイクとも相性◎。
カラーに合わせ、シルエットもレイヤーを入れた遊びのある軽い仕上がりが主流となり、作りこむスタイルより軽さを活かしたラフなスタイリングがよりトレンドにマッチします。
いかがでしたか?
2017年は2016年のトレンドとはガラッとイメージが変化。
進化が止まらない最新スキンケアアイテムからも目が離せません。
とくに春は変化を求める季節。春の新作も続々とリリースされるので、めまぐるしくメイクトレンドが移り変わっていきそう。
今からトレンドをしっかりと抑えて、最旬フェイスを手に入れましょう!(ビューティーガール)








