【ヘア/モデルプレス】せっかくサロンでお気に入りの色にカラーリングをしたのにすぐに色が落ちてしまった、という経験はありませんか?「美容院でもセルフカラーでも少しでも色持ちをよくしたい」というのは皆さん共通の思いではないでしょうか。今回は、カラーリングを出来る限り長持ちさせるコツをご紹介します。
シャンプーなどの毎日のヘアケアでもカラーは徐々に落ちてしまいますが、更に退色を加速させてしまう原因があります。
まず、一つ目が「スタイリング剤のつけすぎ」。
それは、スプレーやワックスを沢山使うとその分シャンプーを念入りに行わなければならないからです。
洗う回数が増えれば増えるだけ、カラーは落ちやすくなってしまうのです。
次に、ドライヤーやコテで髪を温めすぎている事。
髪を乾かす時は、ドライヤーと髪の距離を20cmほど離すのが最適と言われています。
また、コテやアイロンを使用する際は髪を保護するオイルやジェルなどのスタイリング剤をつけてから髪を巻くようにしてください。
ドライヤーやコテで傷んだ髪は、キューティクルが開いた状態になるため、その開いたキューティクルの隙間からカラーも流れ出してしまうのです。
退色を防ぐには、カラーが落ちにくいシャンプーを選んでみるのもいいかもしれません。
例えば、洗浄力が強すぎるものはカラーリング剤まで洗い流してしまう可能性があります。
オススメのシャンプーは髪や地肌に優しく、「ph調整剤」という成分が配合されているもの。
カラーリング向けのシャンプーも店頭に並んでいることが多いのでチェックしてみてください。
髪を洗う際のお湯の温度にも注意が必要です。
42度以上のお湯で髪を洗うと、油分や皮脂汚れなどと一緒にカラー剤も流れてしまいやすいのです。
シャンプーやコンディショナーをする際は、38度前後のぬるめのお湯を使用しましょう。
また、常に流し続けるシャワーではなく、洗面器にためたお湯で丁寧に洗うのもオススメです。
ドライヤーに時間をかけすぎてしまうと、髪が傷みやすくなるためドライヤーは根本から素早く、がポイントです。
一気に乾かしたら、最後はキューティクルを整えるため冷風で仕上げましょう。
だいたい8割前後乾いたところで冷風に変えると、サラサラになります。
乾燥や紫外線は、髪のダメージに繋がります。
乾燥を防ぐためには、ヘアオイルなどで髪の毛をコーティングして表面から水分を逃がさないようにしましょう。
そして、日中の紫外線対策も忘れずに。紫外線に強い洗い流さないトリートメントを使用することでダメージを最低限に抑えられます。
カラーをした髪は水分が不足するため、トリートメントの使用をオススメします。
トリートメントは毎日使用しても問題のないものを選び、置き時間などをきちんと守ってください。
いかがでしたか?
カラーリングはお金も時間もかかるもの。
だからこそ好きな色を長持ちさせて最大限楽しみたいと思いませんか?
毎日のセルフケアでキレイなヘアカラーを長持ちさせましょう。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)退色の原因は?
シャンプーなどの毎日のヘアケアでもカラーは徐々に落ちてしまいますが、更に退色を加速させてしまう原因があります。
まず、一つ目が「スタイリング剤のつけすぎ」。
それは、スプレーやワックスを沢山使うとその分シャンプーを念入りに行わなければならないからです。
洗う回数が増えれば増えるだけ、カラーは落ちやすくなってしまうのです。
次に、ドライヤーやコテで髪を温めすぎている事。
髪を乾かす時は、ドライヤーと髪の距離を20cmほど離すのが最適と言われています。
また、コテやアイロンを使用する際は髪を保護するオイルやジェルなどのスタイリング剤をつけてから髪を巻くようにしてください。
ドライヤーやコテで傷んだ髪は、キューティクルが開いた状態になるため、その開いたキューティクルの隙間からカラーも流れ出してしまうのです。
シャンプー選び
退色を防ぐには、カラーが落ちにくいシャンプーを選んでみるのもいいかもしれません。
例えば、洗浄力が強すぎるものはカラーリング剤まで洗い流してしまう可能性があります。
オススメのシャンプーは髪や地肌に優しく、「ph調整剤」という成分が配合されているもの。
カラーリング向けのシャンプーも店頭に並んでいることが多いのでチェックしてみてください。
お湯の温度に注意!
髪を洗う際のお湯の温度にも注意が必要です。
42度以上のお湯で髪を洗うと、油分や皮脂汚れなどと一緒にカラー剤も流れてしまいやすいのです。
シャンプーやコンディショナーをする際は、38度前後のぬるめのお湯を使用しましょう。
また、常に流し続けるシャワーではなく、洗面器にためたお湯で丁寧に洗うのもオススメです。
ドライヤーは根本から
ドライヤーに時間をかけすぎてしまうと、髪が傷みやすくなるためドライヤーは根本から素早く、がポイントです。
一気に乾かしたら、最後はキューティクルを整えるため冷風で仕上げましょう。
だいたい8割前後乾いたところで冷風に変えると、サラサラになります。
保湿や紫外線対策をする
乾燥や紫外線は、髪のダメージに繋がります。
乾燥を防ぐためには、ヘアオイルなどで髪の毛をコーティングして表面から水分を逃がさないようにしましょう。
そして、日中の紫外線対策も忘れずに。紫外線に強い洗い流さないトリートメントを使用することでダメージを最低限に抑えられます。
カラー後の1週間はトリートメントを
カラーをした髪は水分が不足するため、トリートメントの使用をオススメします。
トリートメントは毎日使用しても問題のないものを選び、置き時間などをきちんと守ってください。
いかがでしたか?
カラーリングはお金も時間もかかるもの。
だからこそ好きな色を長持ちさせて最大限楽しみたいと思いませんか?
毎日のセルフケアでキレイなヘアカラーを長持ちさせましょう。(ビューティーガール)



