【美容/モデルプレス】朝しっかりまつ毛のカールをしたのに、時間が経つと下がってきてしまう。そんなまつ毛カールの悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?実はちょっとした工夫をするだけで、まつ毛のカールが驚くほど長持ちするんです!今回は憧れの上向きカールを一日中長持ちさせる方法についてご紹介します。
そもそも日本人のまつ毛は、欧米人のまつ毛に比べてカールしづらいという特徴があります。
日本人は体毛が直毛で、まつ毛の本数も少ないのでカールをするのはとても難しいんです。
その上、まつ毛の長さは欧米人よりも3㎜ほども短いって知っていましたか?
欧米人の方は元々まつ毛がカールしており、カールの角度も欧米人が10.2度に対し日本人が80.2度と歴然の差があるのです。
日本人がまつ毛をカールさせるのが難しいことがわかりました。
だからこそビューラーは必須アイテム。
そこにちょっとしたひと手間を加えることで、まつ毛のカールを長持ちさせ、目の印象をアップさせる方法があります。
まずビューラーを使う前に下準備を行いましょう。
必要なことはまつ毛を乾かすということです。
このひと手間でカールの持ちに変化が生まれま。
まつ毛に化粧水などの水分、リキッドタイプのファンデーションがついたままではカールがつきにくく、ついたとしても長持ちしません。
さらにひと手間を加えるとすれば、まつ毛にフェイスパウダーをつけておくと水分・油分を取り除くことができますよ。
次はビューラーです。
自分でキレイなカールを決めるにはホットビューラーを使うのが効果的。
ホットビューラーを持っていないという方もいると思いますが、自分で簡単に作ることができますよ。
普段お使いのビューラーをドライヤーで温めれば、簡易的なホットビューラーが完成します。
火傷してしまいますので、指で触れられるくらいの温度にとどめましょう。
ビューラーのかけ方は力をかけずに根本から中間、毛先という順番に細かく刻むように動かしてください。
段階的にクセづけることで放物線状のくるんとまつ毛を作り上げることができます。
普段マスカラしか使っていない方もいると思いますが、マスカラ下地を使うことでマスカラの効果を引き上げることができます。
マスカラ下地にはまつ毛のカールを持続させる効果のほかにも、まつ毛のボリュームを上げる事ができます。
マスカラ下地にはいろいろな種類がありますが、その中から2種類をご紹介します。
1つ目はブラシ型です。マスカラと同じ型なので塗布するのが簡単です。
しかしまつ毛同士の癒着が起こりやすいので注意しましょう。
2つ目はコーム型です。
くしのような形をしているので、まつ毛1本1本に丁寧に塗ることができます。
ただ少し難易度が上がるので、まつ毛を塗るのは慣れが必要でしょう。
使うマスカラ下地は好みで構いませんが、マスカラと使用するメーカーを合わせるとカール力が上がるので選ぶときの参考にしてみてくださいね。
最後にマスカラですが、塗り方にもコツがあります。
マスカラはまつ毛を持ち上げるようにして塗り、指の腹でまつ毛を優しく押さえることでカールをキープさせることができるのです。
仕上げにはまつ毛カールを維持する力の強いウォータープルーフタイプのマスカラを塗るのがオススメです。
いかがでしたか?
日本人のまつ毛はカールが難しいですが、ちょっとした手間を加えることで長時間キレイに持続させることができるんです。
皆さんもぜひ試してみてくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)日本人のまつ毛
そもそも日本人のまつ毛は、欧米人のまつ毛に比べてカールしづらいという特徴があります。
日本人は体毛が直毛で、まつ毛の本数も少ないのでカールをするのはとても難しいんです。
その上、まつ毛の長さは欧米人よりも3㎜ほども短いって知っていましたか?
欧米人の方は元々まつ毛がカールしており、カールの角度も欧米人が10.2度に対し日本人が80.2度と歴然の差があるのです。
日本人がまつ毛をカールさせるのが難しいことがわかりました。
だからこそビューラーは必須アイテム。
そこにちょっとしたひと手間を加えることで、まつ毛のカールを長持ちさせ、目の印象をアップさせる方法があります。
まつ毛カール前の下準備
まずビューラーを使う前に下準備を行いましょう。
必要なことはまつ毛を乾かすということです。
このひと手間でカールの持ちに変化が生まれま。
まつ毛に化粧水などの水分、リキッドタイプのファンデーションがついたままではカールがつきにくく、ついたとしても長持ちしません。
さらにひと手間を加えるとすれば、まつ毛にフェイスパウダーをつけておくと水分・油分を取り除くことができますよ。
簡単に作れるホットビューラー
次はビューラーです。
自分でキレイなカールを決めるにはホットビューラーを使うのが効果的。
ホットビューラーを持っていないという方もいると思いますが、自分で簡単に作ることができますよ。
普段お使いのビューラーをドライヤーで温めれば、簡易的なホットビューラーが完成します。
火傷してしまいますので、指で触れられるくらいの温度にとどめましょう。
ビューラーのかけ方は力をかけずに根本から中間、毛先という順番に細かく刻むように動かしてください。
段階的にクセづけることで放物線状のくるんとまつ毛を作り上げることができます。
カールをキープする下地作り
普段マスカラしか使っていない方もいると思いますが、マスカラ下地を使うことでマスカラの効果を引き上げることができます。
マスカラ下地にはまつ毛のカールを持続させる効果のほかにも、まつ毛のボリュームを上げる事ができます。
マスカラ下地にはいろいろな種類がありますが、その中から2種類をご紹介します。
1つ目はブラシ型です。マスカラと同じ型なので塗布するのが簡単です。
しかしまつ毛同士の癒着が起こりやすいので注意しましょう。
2つ目はコーム型です。
くしのような形をしているので、まつ毛1本1本に丁寧に塗ることができます。
ただ少し難易度が上がるので、まつ毛を塗るのは慣れが必要でしょう。
使うマスカラ下地は好みで構いませんが、マスカラと使用するメーカーを合わせるとカール力が上がるので選ぶときの参考にしてみてくださいね。
カール力を上げるマスカラの塗り方
最後にマスカラですが、塗り方にもコツがあります。
マスカラはまつ毛を持ち上げるようにして塗り、指の腹でまつ毛を優しく押さえることでカールをキープさせることができるのです。
仕上げにはまつ毛カールを維持する力の強いウォータープルーフタイプのマスカラを塗るのがオススメです。
いかがでしたか?
日本人のまつ毛はカールが難しいですが、ちょっとした手間を加えることで長時間キレイに持続させることができるんです。
皆さんもぜひ試してみてくださいね。(ビューティーガール)



