コンビニには、甘いお菓子などの誘惑もありますが、実はダイエットに効果的な食品が多く販売されています。
ダイエットのためにコンビニの食品を活用するためには、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか。
今回は、意識を変えるだけで簡単にできる、コンビニの食品をダイエットに活かすコツをご紹介します。

コンビニの食品は「カロリー計算」しやすい

ダイエット中の食事では、カロリーの摂りすぎに気をつけることが大切です。
けれども、そのためには1食ごとにカロリーを計算する手間がかかるため、面倒に感じる方が多いのではないでしょうか。
この点、コンビニの食品の多くには、カロリーが表示されているので、簡単にカロリー計算をすることができます。
体重などにもよりますが、ダイエット中は1日3食の合計を1,500kcal以下に抑えたいものです。
1食あたり約500kcalが目安にして、カロリーがオーバーしないように好きなメニューを選びましょう。
炭水化物には「低GI値食品」を選ぼう!

炭水化物は種類によって、糖質の吸収スピードが変わります。
ダイエット中には、糖質の吸収スピードを抑えて、血液中に体脂肪のもとを作らないようにすることが大切です。
ここで注目したいのが、糖質の吸収スピードが緩やかな「低GI値食品」です。
一般的にコンビニで販売されている食品の中でも、納豆巻、麦ごはんおにぎり、肉まんなどは、「低GI値食品」になります。
また、その他の炭水化物を食べるときにも、食物繊維が豊富なサラダを先に食べておくことで、血糖値の上昇スピードを抑えることができます。
ダイエット中に活用したい「ダイエット食品」
コンビニは、ダイエットに活用したい食品がたくさん販売されています。
とくにダイエット効果が高い食品を、2つ見ていきましょう。
「サラダチキン」は、低カロリーでたんぱく質をしっかりと摂ることができる食品です。
たんぱく質は筋肉の元になるため、カロリーを消費する基礎代謝を高めることができます。
寒い季節によく見かける「おでん」は、食物繊維が豊富で内臓を温めてくれる食品です。
食物繊維は大根やこんにゃくなど、たんぱく質はたまごやがんもどきなどに多く含まれています。
さらに、内臓を温めることで基礎代謝を高めて、より多くのカロリーを消費することができます。

ダイエット中にコンビニを味方につけよう!
甘いお菓子などの誘惑もあるコンビニですが、むしろダイエットに役立つ情報やダイエット向きの商品が多く販売されています。
とくに、食事から摂取するカロリーは、表示されているカロリーを足し算するだけなので、煩わしい計算や管理がとても楽になります。

苦手なカロリー計算が簡単にできるコンビニ商品を味方につけて、痩せる食生活に変えてみませんか?