
ポニーテールの魅力

髪をボブにしていると、悩み勝ちなのが伸ばしかけの時のはねる問題。
どうしても首の周りではねてしまいますよね。
それから、今の時期もう一つ問題なのが、マフラーを巻いたときに髪をinするかoutするか。
inにすると小顔に見えるものの、マフラーを外したときにペトっとなってしまいそうだし、outにするとボサボサに見えてしまうことも。
そんな悩みを解決するのがポニーテールです。
短めボブだとどうしてもすべては結べないのでおくれ毛が出ます。
でも、そのおくれ毛が可愛いのです。
おくれ毛を味方につければ、最強に可愛いポニーテールが完成しますよ!
計算づくでやりましょう。
今年は中折れハットが流行っていますよね。
中折れハットにもちょっと下の方で結んだポニーがとっても似合います。
短めボブさんにとって、今の時期はまさにポニーの季節なんです。
やるしかないですよね!
基本のポニーテールの作り方。

おくれ毛はわざと作りますが、だらしのないおくれ毛が出ないように髪全体をアイロンかホットカーラーで巻いておきます。
縛ってしまうので、ランダムに巻いて大丈夫です。
おくれ毛の部分は後から巻くのでもOKですよ。
髪を一通り巻いたら、ワックスをもみこんでおきます。
オススメなのはスプレータイプのワックスです。
べとつきが少ないのにホールド力があるので、ポニーテールにするときにはかなり使えます。
ゴムは3本使います。
最初に準備しておきましょう。
耳の上あたりで上下に髪をブロッキングして、まず上の段の髪をポニーテールにします。
顔周りの髪はおくれ毛として残しておきます。
次に、下の段を、少しあごを上に向けながら上で結んだ位置と近いところでポニーテールにします。
このとき、両サイドの襟足にスイングするかわいいおくれ毛を出しておきましょう。
縛ってから引き抜くと、意図しない量が出てきて縛り直しになってしまうことがあります。
最初から計算のおくれ毛は出しておきましょう。
最後に二つのポニーテールをまとめて縛ります。
これで、だいぶ崩れにくくなっているはずです。
あとはお好きなアクセサリーをつけたら出来上がりです。
短めポニーアレンジ
●ヘアピンだけでこなれ感を演出

ヘアアクセはヘアピンしか使っていないのに、トップのボリュームの出し方や、ピンの止め方でこなれ感を演出しています。
●ボブでもできる無造作ポニー

あらかじめ、アイロンやホットカーラーで巻いておきます。
トップにボリュームが出るよう逆毛をたて、かるく一つに束ねます。
ヘアスプレーやミストを髪全体に吹きかけ、すこしずつ髪の毛を引っ張り出します。
髪を引き出すときは、ゴムに近い位置から引き抜いた方が成功しやすいですよ!
最後に全体にスプレーをかけたら出来上がりです。
毛束を一部取って、ゴムをかくすように巻き付けてピンで止めてもかわいいですね。
●今季マストは?

絶対にスカーフは使うべき!
ロングさんなら大判スカーフが使えるけれど、ボブさんは、ハンカチ大のミニスカーフをポニーに使ってみて。
絶対可愛い♡
●くるりんぱポニーアレンジ

全体をアイロンかホットカーラーで巻いておきます。
まずハチの部分の毛をゴムでとめます。
次に耳までの毛をまとめて、ハチの部分の毛をまとめた位置でくるりんぱします。
残りの毛を一緒にゴムで止めます。
トップの部分をつまんでひきだしてボリュームを出し、襟足の部分もかるく引き抜いてゆるめておきます。
最後におくれ毛をアイロンで巻いたら出来上がり。
●ちょっと上級者向け

最初に髪を巻いておきます。
両サイドと襟足の毛を残して、後ろの毛をフィッシュボーンにします。
フィッシュボーンが難しかったら三つ編みでも大丈夫。
フィッシュボーンか三つ編みにした髪と襟足の毛を一緒に結びます。
サイドの髪は上下に分けて、上段をツイスト編みしていき、後ろで固定します。
反対側も同様にします。
サイドの毛の下段もツイスト編みして後ろでピンで固定し、反対側もどうようにします。
これで完成♪
編み込みやフィッシュボーンに慣れていないと難しいかもしれないけど、のばしかけのボブだったらこんなスタイルも出来てしまうんですよ。
いかがでしたか?
ひとえにポニーテールと言っても、一つにしばるだけのものから、アクセサリーで華やかになるもの、手の込んだ編み込みなど、ボブでも十分スタイルを楽しむことができますよね。
さっそく明日からでもポニーテールに挑戦してみませんか?
クリスマス前に意中の彼からアプローチがあるかも♡