寒い…でも痩せなきゃ
出典: weheartit.com
そろそろ冷え性が辛くなる時期だなあ。寒いと運動する気にならないけど、ダイエットしなくちゃ。
女の子は可愛くなるために年中必死。
だけど寒い中ランニングに行くのは流石に厳しいですよね。
冬には冬に合ったダイエットをして美ボディを目指しましょ。
冬にぴったりのダイエットとは、ずばり「生姜ダイエット」。
知っている人も多いと思いますが、生姜は代謝アップや冷えとりをしてくれ、免疫力を高めてくれる代表的な食べ物のひとつなんです。
免疫力が高まると風邪の予防にもなるため、生姜はまさに女の子の味方。
生姜の効果・効能の中心となるのは
ショウガオールという体を温めてくれる成分とジンゲロールという免疫力を高める成分です。
ショウガオールは、血行を良くして体温を高め、
脂肪や糖の代謝を促進してくれるのでダイエットしたい方に適しています。
今回は誰でも簡単に作れてダイエットにも効果大な生姜を使ったレシピを紹介します。
冷え性に悩んでいる人や風邪気味の人も必見です。
一人暮らしの人は今日の献立に是非取り入れてみてくださいね。
さっそく作ってみよう
■お手軽に作れる生姜スープ
食欲が無い時でも食べられるあっさりしたものから、ボリューム満点のスープまでたくさんご紹介。
寒い日はスープジャーに入れてランチにしても◎
楽天レシピ:「冬ダイエットスープ♪鶏団子スープ☆ 」より
お鍋でも大人気の鶏団子が入ったスープ。
野菜たっぷりで鶏肉のタンパク質も同時に取れるので嬉しいですね。
鶏挽き肉300g
刻み長ネギ半本
片栗粉大さじ2
しょうがチューブ6㎝
白ゴマ大さじ2
醤油大さじ1
ごま油大さじ1
塩少々
白菜6枚
長ネギ2本
しめじ1パック
水800ml
鶏ガラスープのもと大さじ3
醤油大さじ1
塩コショウ少々
しょうが2㎝
楽天レシピ:「ぽかぽか温まる★白菜たっぷりトロトロスープ 」より
冬の旬野菜・白菜がたっぷり入った優しい味のスープ。
とろみの付いたスープなので、冷めにくいのも嬉しいポイント。
白菜1/8カット
生姜20g
人参1/8本
ゴマ油小さじ1
水500cc
塩小さじ1/2
醤油または鶏ガラスープの素小さじ1
楽天レシピ:「風邪ひいたら。。。長ネギ生姜スープ 」より
ネギと胡椒がピリリと辛い、風邪の時にもぴったりのスープ。
長ネギ2本
キャベツ3枚
生姜のみじん切り大さじ1
水6cup
鶏がらスープの素大さじ1
酒50cc
塩小さじ1/2
醤油小さじ2
黒胡椒適量
風邪ひいたら。。。長ネギ生姜スープ
■メイン料理
香りの良い生姜は肉や魚などのメイン料理にも使えます。
お弁当のおかずにもなるメイン料理を紹介します。
豚モモ肉 200g
すりりんご 大さじ3
生姜すりおろし 2片
醤油 大さじ1
甜菜糖 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 大さじ2
小麦粉 小さじ1
楽天レシピ:「【冷え症さんに!】生姜が香る鶏手羽元の甘辛煮 」より
プリプリの手羽元と白菜をじっくり煮込んだ一品。
すき焼きのタレの味が食欲をそそります。
鶏手羽元6本
生姜おろして大さじ1程度
昆布鍋の大きさに合わせて1枚
白菜4枚
すき焼きのタレ大さじ3前後
鶏ひき肉 500g
しそ 小さく切ったもの 6枚分
玉ねぎ 小1個
生姜 すり下ろし 小3
ごま 適宜
ごま油 適宜
塩こしょう 適宜
大根おろし 適宜
■サラダ
栄養満点の野菜と生姜を使ったサラダで、美味しく美に近づいて。
豚肉 300g
茹でる用 出汁昆布 長さ10センチ
茹でる用 酒 大さじ1
茹でる用 水 600cc
レタス 4枚
水菜 1かぶ
にんじん 1本
大根 1/5本
キュウリ 1本
新ショウガ 60g
ミョウガ 1個
材料(2人分)
冬瓜・・・150g
長いも・・・130g
三つ葉・・・10g
生姜・・・1かけ
梅干し・・・1個
ごま油・・・少々
材料(2人分)
きゅうり・・・120g
長いも・・・100g
茄子・・・80g
トマト・・・1個
茗荷・・・1本
梅干し・・・1個
豆乳マヨネーズ・・・大さじ1/2
■ドリンク
実は生姜はココアやオレンジなど、意外なものと相性が良いんです。
あったかドリンクにプラスして、さらにぽかぽかに。
楽天レシピ:「あったまろう!生姜はちみつココア 」より
材料たったの4つだけ。
冬に恋しくなるホットココアのアレンジレシピ。
牛乳湯を豆乳に変えたり、シナモンを加えたりしても美味しそう。
牛乳150cc
はちみつ小さじ2
ココア小さじ1
おろし生姜2㎝
みかん 2個
グレープフルーツ 1個
白菜(内側の葉の部分) 1カップ
生姜 少々
生姜 800g
アガベシロップ 500g
好きなスパイス(胡椒・シナモン・クロ―ブ・カルダモンなど) 少々
レモン汁 大さじ2
水 300cc
体の中から美しく
冬場のダイエットの基本は「体を冷やさないこと」が大前提。
ぽかぽかメニューで体を温めつつ、来るべきお正月そして春にむけて誰もが見とれるボディを手に入れましょ。


