飲み会や女子会が続くと体型維持が難しくなり、体重が増えたり、シルエットが崩れてきてしまうもの。
そうなるとお気に入りのワンピースも着られず、大好きな彼とのデートが憂鬱になってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は2か月で彼に「細くなったね」と言わせるダイエットテクニックを紹介いたします。
■一日に必要なカロリー摂取量を知る
脂肪を1kg燃焼させるのに7200kcalの消費が必要なのだとか。つまり、1か月で2kg減らすには14400kcal分摂取エネルギーを減らせば良いのです。
具体的にどの程度減らせばよいのかというと、成人女性の1日に必要とするエネルギー量は1800kcalとされていますので、14400kcal÷30日=480kcalとなります。
つまり、1日の摂取エネルギーを480kcal減らした1320kcalにすれば1か月で2kgの減量が可能ということになります。
ただし、これはあくまで計算上の話。ダイエット中の人でも1日に必要なカロリーは1500kcalと言われています。
人によって代謝も違いますし、年齢や日にどれだけ体を動かすかの生活スタイルによって必要とするエネルギー量は変わってきますので、必要なカロリー摂取量を知りたい場合は自身で一度計測してくださいね。
■「空腹」でなくなったら食事をやめる
太り気味の人に共通するのは「満腹になるまで食べる」「出されたものは残さない」ということ。
目の前にある料理を残さず食べるのはとても素晴らしいことですが、それがダイエットできない理由でもあるのです。
スリムな人は「空腹でなくなったら食べるのをストップ」しているそう。もったいないという気持ちもわかりますが、その食べ過ぎたものが自身の贅肉になると思えば「残すことも勇気」なのではないでしょうか。
■「着ると太って見える服」をあえて選ぶ
体型が気になるときは、どうしても「着たい服」ではなく、「着られる服」を選んでしまいがち。こうした「着られる服」は着心地が良いのと同時に、体型をカバーしてくれるため自身の体型と向き合う機会を奪ってしまうのです。
痩せたいのであれば、「着るとパツパツになるお気に入りの服」を選びましょう。
外出中、鏡やガラス窓に映る自分の姿に「あともう少し脚が細ければ……」「おなか周りがすっきりしていたら」と思えると同時に、キレイに着こなせない自分に恥ずかしさも感じるはずです。その気持ちがダイエットにはとても大事。
現実から目を背けず、自身の変わりたい部位を一日のうちに何度か確認しましょう。
■朝と夜の体重差を300グラムにする
夜寝ている間に約300g~500gの体重が減少すると言われています。そのため、朝起きてすぐの体重が50.0kgで、その日の夜寝る前の体重が50.2kgだとしたら、翌朝の体重は48.7kg~48.9kgということになります。
夜寝る前に固形物を口にする習慣のある方は、お風呂上りに体重計に乗ってみると良いでしょう。「これ以上食べたらダメだ」という抑止力になるはずです。
また、寝る前に水を飲まずに寝てしまうと、翌朝は100g程度しか減らないと言われています。水分量を減らしてもダイエットはできません。夜はしっかりと水分をとり、翌日、すっきりとしたカラダで一日を始めるようにしましょう。
■ダイエットは生涯に渡っておこなうもの
あなたがもし2か月後だけダイエットに成功していればいいと考えているのであれば問題ないのですが、できることなら理想の体型をキープし続けたいですよね。
「辛いけど2か月なら」というダイエットは長続きしませんし、何よりそれを止めてしまった段階でリバウンドをする危険も。
そこで、ダイエットをする際は少し極端ではありますが「この方法は一生続けていけるか」を基準にすることをオススメします。2か月間、一生続けられるダイエット方法を選んだのあればその後も持続し、体型をキープすることができるでしょう。
いかがでしたか?
今回は長期的に行うダイエット方法をご紹介しました。
ダイエットは短期決戦ではありません。そして、ただ食事量を減らすだけではリバウンドしやすい体になる危険もあります。
運動をしたり、生活スタイルを見直すことも大切です。
彼からの「細くなったね」が一時のものにならぬように心がけてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

