
冬になると、唇の乾燥が気になりますよね。 カサカサの乾燥唇を治したい!と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 乾燥唇の原因は様々ですが、普段の生活の中で、ちょっとした対策をすることで改善につながります。 唇の乾燥を治すための対策と、効果的な栄養素をご紹介します。
乾燥唇の原因

唇は、水分を保持する力が弱いデリケートな部分。
唇が乾燥する原因は様々ですが、主に、冬の空気乾燥・口呼吸・紫外線・水分不足などが影響しています。
また、唇を舐めることも乾燥につながります。
唇を舐めると、その瞬間は潤ったような気がしますが、唾液と一緒に唇の水分が蒸発してしまうので逆効果。
水分がなくなるのと同時に、唇にある油分も舐め取ってしまうため、さらに乾燥が進んでしまいます。
出典:肌らぶ
乾燥を防ぐ対策
唇の乾燥を防ぐためにできることは3つあります。
唇に直接化粧品を付けない
唇は、お肌よりも皮膚が薄く刺激に弱い部分。
化粧品が直接触れることで、唇の負担となる場合があります。
メイクが直接唇に付かないように、下地やリップクリーム、ワセリンで保護するようにしましょう。
歯磨き粉を付けすぎない
歯磨き粉には、合成洗剤が含まれているものが多くあります。
唇に歯磨き粉が付くと、その刺激によって唇が荒れてしまうことがあります。
少量にしてなるべく唇への負担を減らしたり、唇に付いたら落とすよう心掛けましょう。

唇の乾燥対策のために、リップクリームを使っているという人は多いはず。
けれども、塗りすぎは、リップクリームと唇の摩擦によって唇に負担を与えてしまうことがあります。
1日3~5回を目安にするのがおすすめです。
出典:肌らぶ
乾燥唇を治すビタミン

乾燥唇を治すためには、ビタミンの摂取が大切です。
特に、ビタミンB群は、健康な皮膚を保つために必要不可欠な栄養素。
普段の食生活を見直して、ビタミンを摂取するようにしましょう。
ビタミンB群を含む代表的な食品には、レバー、うなぎ、牛乳、豚肉、納豆などがあります。
これらの食品をバランスよく摂取すれば、唇の乾燥を治すだけでなく、お肌への美容効果も期待できますよ。
出典:肌らぶ
いかがでしたか?
唇が乾燥する原因は様々でが、普段の生活の中でちょっとしたことを気を付ければ、改善できそうですね。
ぷるぷるの魅力的な唇を手に入れるために、心がけてみてはいかがでしょうか。