【くびれ・ダイエット/モデルプレス】くびれを作るためには、腹筋を鍛えることが有効と言われています。でも、美しいくびれラインを作るには、一部の筋肉ではなく、ウエスト周りの筋肉を全体的に鍛える方が即効性のある方法なんです。今回はより高い効果を実現するためにペットボトルの負荷を使って行うくびれ作り体操を紹介します。
500mlのペットボトルって、筋トレに使うとなると、かなり軽い負荷に感じることでしょう。でも、くびれを作るためには、これくらい軽い負荷で十分なんです。
大切なのは軽い負荷でも、しっかりとくびれを作るための筋肉を全体的に刺激してあげることが重要です。
なので、反動や弾みをつける動きや、すぐに疲れてしまうような動きは、筋肉が鍛えられる十分な強度と時間をかけることができないため、向いていません。
まずは、水平引き上げ体操でウエストをシェイプしましょう。両手に水、もしくは砂の入ったペットボトルを持って、体の側面につけます。
そのまま、肘を曲げず肩の高さまでペットボトルを引き上げます。この動きによって、正面から見た時に、美しいくびれをつくることができます。この動きは1回30セットでOK。
早く行うのではなく、ゆっくり行う方が効果は高くなるので、深呼吸をしながら、静かに行ってくださいね。
次に、水平捻り体操をやっていきましょう。腕を水平に引き上げた状態で、左右に出来るだけ捻ります。
左、右、と交互にねじって、左右30回ずつ行います。この時、反動をつけないようにしてくださいね。
反動をつけず、じっくりとウエストを捻ることを意識して行うのがコツです。この時も深呼吸を忘れないようにします。
視線が下がると腕が下がりがちになるので、視線はできるだけ、正面から上を見るよにしてくださいね。
最後に、上方捻り体操を1回20セット行います。ペットボトルを持って万歳した姿勢で、お腹から捻る体操です。
腕から捻るのではなく、あくまでもお腹から捻ることを意識するのがポイント。
この時も、左右の動きになりますが、反動をつけず、ゆっくり静かに行うのがコツです。
いかがでしたか?
くびれを作る体操では、ウエスト周りへの適度な動きとともに、大きく深呼吸することもポイントです。
深呼吸をしながら体操することで、内臓についている余分な脂肪や、硬くなった筋肉を優しくほぐし、筋肉にアプローチできますよ。
ぜひ、この簡単な体操を行って、美しいくびれラインを手に入れてくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)くびれを作るのに必要なのはペットボトルだけ!
500mlのペットボトルって、筋トレに使うとなると、かなり軽い負荷に感じることでしょう。でも、くびれを作るためには、これくらい軽い負荷で十分なんです。
大切なのは軽い負荷でも、しっかりとくびれを作るための筋肉を全体的に刺激してあげることが重要です。
なので、反動や弾みをつける動きや、すぐに疲れてしまうような動きは、筋肉が鍛えられる十分な強度と時間をかけることができないため、向いていません。
水平引き上げ体操
まずは、水平引き上げ体操でウエストをシェイプしましょう。両手に水、もしくは砂の入ったペットボトルを持って、体の側面につけます。
そのまま、肘を曲げず肩の高さまでペットボトルを引き上げます。この動きによって、正面から見た時に、美しいくびれをつくることができます。この動きは1回30セットでOK。
早く行うのではなく、ゆっくり行う方が効果は高くなるので、深呼吸をしながら、静かに行ってくださいね。
水平捻り体操
次に、水平捻り体操をやっていきましょう。腕を水平に引き上げた状態で、左右に出来るだけ捻ります。
左、右、と交互にねじって、左右30回ずつ行います。この時、反動をつけないようにしてくださいね。
反動をつけず、じっくりとウエストを捻ることを意識して行うのがコツです。この時も深呼吸を忘れないようにします。
視線が下がると腕が下がりがちになるので、視線はできるだけ、正面から上を見るよにしてくださいね。
上方ひねり体操
最後に、上方捻り体操を1回20セット行います。ペットボトルを持って万歳した姿勢で、お腹から捻る体操です。
腕から捻るのではなく、あくまでもお腹から捻ることを意識するのがポイント。
この時も、左右の動きになりますが、反動をつけず、ゆっくり静かに行うのがコツです。
いかがでしたか?
くびれを作る体操では、ウエスト周りへの適度な動きとともに、大きく深呼吸することもポイントです。
深呼吸をしながら体操することで、内臓についている余分な脂肪や、硬くなった筋肉を優しくほぐし、筋肉にアプローチできますよ。
ぜひ、この簡単な体操を行って、美しいくびれラインを手に入れてくださいね。(ビューティーガール)


