まるでハロウィン!?函館のちょっと変わった七夕の風習をご存知?♡
7月7日の七夕は、織姫と彦星が年に一度だけ会えるロマンチック日。短冊に願い事を書いたり、七夕らしいご飯を食べたり、夜空の星を見たり、ちょっぴり特別なことをする日ですよね♩そんな七夕にちょっと変わった風習をする街があったのです!まるでハロウィンみたいな函館の七夕をご存知ですか?♡
今年もやってきました「 七夕 」
織姫と彦星が年に一度だけ会える
ロマンチックな7月7日。
■七夕といえば…
短冊にお願い事を書いたり、、
七夕らしいご飯を作ったり、、
夜空の星を見たり、、
しますよね!
函館の七夕が凄かった!
100万ドルの夜景、イカが
特に有名な観光地である
北海道函館市。
そんな函館にはちょっと変わった
七夕の風習がありました♩
まるでハロウィン!?お菓子のもらえる七夕!
函館では七夕は
子供たちにとっての
一大イベントなのです♩
わかりやすく言えばハロウィンみたいに
近所の各家庭、お店などをまわり、
歌を歌うとお菓子をもらえるのです。
「ローソクもらい」は、子供たちが浴衣を着て提灯を持ち、夕暮れ時から夜にかけて近所の家々を回って歌を歌い、ローソクやお菓子を貰いあるくハロウィンに似た習わしである。富良野市や函館市では7月7日、その他の多くの地域では8月7日におこなわれ、七夕から盆にかけておこなわれる地域もある。現在も北海道各地でおこなわれているこの「ローソクもらい」は、古くから拓かれた函館や江差などの道南地方や、札幌市など家々の密集する地域でとくに顕著にみられる。
(Wikipediaより)
出典: ja.wikipedia.org
▽ルールは?
■七夕飾りをしよう
飾りの飾っているお家は
お菓子を準備して待っているよ
という目印になります!
飾りのないお家には行かないように学校で指導されています。
逆に、来てもらいたくないときは、そのままでかまいません(鍵をかけなくてもOKです)。
■歌を歌おう
『竹に短冊七夕祭
おおいに祝おう
ロウソク一本ちょうだいな』
という歌を歌ったら
お菓子がもらえます♩
■お家の人のいうことを聞こう
お菓子の貰える数やクオリティは
その家それぞれ。
文句を言ったり行儀の悪い態度はNG!
礼儀正しくしていたら
お菓子がいっぱいもらえるかも?
7月7日の函館はとっても賑やか!
はやく周りたくて
ウキウキの子供たち♡
お菓子を準備して
子供たちが来るのを
楽しみに待っています♩
函館の七夕の魅力は
伝わりましたか?♡